ドクターストーン9巻のネタバレ&感想!ついに対決!科学王国VS司帝国!!

2019年4月20日

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この記事では「ドクターストーン(Dr.stone)」第9巻のネタバレ&感想をお届けいたします。

前回の第8巻では千空たちは携帯電話を発明し、ゲンの力を最大限に活用し、司帝国のニッキーを仲間にすることができました。

また、司帝国の右京と戦っていたクロムたちでしたが、クロムだけ司帝国に捕まってしまいました。

それを聞きつけた千空たちは戦車を作って助けようと画策しますが、クロムは自力で脱出するつもりでした。

果たして、クロムは無事に脱出することができたのでしょうか。

早速ネタバレと感想を見ていきましょう。

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「ドクターストーン(Dr.stone)」第9巻のネタバレ

※前巻の第8巻はコチラ!
第8巻:ストーンワールドでの産業革命!!

司帝国に捕まったクロムは脱出のために色々考えますが、脱出には至りませんでした。

また、外には司帝国の陽がおり、クロムを原始人扱いしていました。

そこでクロムは自身の得意な素材から作る科学で素材集めをしましたが、脱出できる素材は見つかりませんでした。

しかし、夜に寝ているクロムを起こすように枕元に電池がありました。

驚きつつもクロムは檻を爆破させようとしますが、失敗に終わりました。

次にクロムは千空がやっていた電気から水酸化ナトリウムを作ったことを参考に自前で漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)を作り、脱出を成功させました。

クロムは千空たちのもとへ戻ろうと走り続けますが、陽に追いつかれてしまいます。

元警察であり訓練を受けていた陽にクロムは敵わないと知り、拾ったシソとカタバミを使った偽装血液で陽を騙し、千空たちと合流することができました。

クロムと合流した千空たちは復活液と火薬が作れる硝酸がある「奇跡の洞窟」を巡った最終決戦を前にとある準備をしていました。

それは、リリアンになったゲンが司帝国から味方を作ることでした。順調に味方を増やしていましたが、右京の耳を騙すことは出来ませんでした。

しかし、右京は全員に聞かれないよう英語でゲンと千空と会話をしました。

その目的は全員を殺さないことを条件に千空たちと手を組むということでした。

クロムに電池を渡したのが右京と知っていた千空は厳しい条件を飲み、右京を味方にします。

強力な戦力を手に入れた千空たちは大樹と合流し、奇跡の洞窟奪還へ向かいます。

時を同じくして司と氷月は墓に埋まっていた電話を発見しました。

戦車の砲撃後20秒間で奇跡の洞窟を奪還しなければならない状況でしたが、科学王国全員が力を合わせ、20秒間の短い時間で奪還を果たしました。

硝酸を取り戻して意気揚々としている千空たちの前に司と氷月が立ちはだかります。

全ての化学薬品損失と右京の負傷という状況の中、コハクやマグマたちと千空とクロムの二手に分かれ2人を倒すべく行動します。

コハクたちが2人を止めている中、千空とクロムは硝酸とクロムが拾ってきた硫酸でニトログリセリンを作成しました。

ニトログリセリンをしっかり塗り込んだ紙飛行機型ダイナマイトで2人を停止させた千空は司の妹の復活を条件に停戦をしました。

司の妹、未来を復活したことで一件落着かと思いきや、ほむらと陽がダイナマイトで奇跡の洞窟を封鎖し、氷月は未来を庇った司を槍で刺し、混乱をまねき起こしたのでした。

第9巻は以上となります。

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※次は感想をお届けいたします。

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「ドクターストーン(Dr.stone)」第9巻の感想

科学王国と司帝国、科学と力が衝突した9巻でした。

この巻で特に注目するのがクロムです。

千空に憧れて科学を勉強し始めたクロムが千空と電気分解で水酸化ナトリウムを作ろうとしていたことが場所は違っていても同じことをしていたので、考えることが似てきていると感じました。

クロムが突破口を見つけ出し、脱出したことに感心してしまいました。

また、陽を騙すためにシソとカタバミを使った偽装血液を作った機転の良さと度胸にクロムがまた一歩成長したと思いました。

科学王国と司帝国との戦いも熱く、一見科学王国が勝てそうと思っていたら司の圧倒的な力に苦戦を強いられながらも諦めることをしなかった千空たちの行方に手に汗が握りました。

まさかニトログリセリンを作ってしまうとは思っていなかったので、驚いてしまいました。

科学をこよなく愛する千空だからこそできる業だと思いました。

そのニトログリセリンをダイナマイトにしたことで司帝国との戦争に終止符が打たれて、やっぱり科学の力は最強と呼ばれた司に勝つことができると証明された瞬間でもあると感じました。

また、司に妹の未来がいることが衝撃的でした。

司が最強になった理由は病気の妹を救うためだったということを知って、司を見る目が変わりました。

どんなに非道なことした人物でも背景があると同情してしまうのはどなたにも経験がありますよね。

未来が無事に復活し、平和が訪れたと思いきや、氷月が暴走してしまいます。

氷月の目的は司を倒すことで妹を庇うことを知っていた司に不意打ちしました。

ここで司帝国の敵が氷月だったことが判明しました。

9巻を見ればわかるのですが、時折怪しいことが氷月を見ていると思うことがあります。

その疑いが確信になった時はそんな理由で司帝国に味方していたのかと思ってしまいました。

氷月が敵だと理解した千空と司はタッグを組んで立ち向かいます。

科学と力が手を組むとどんな化学反応が起こるのか楽しみですね!

※次の第10巻はコチラ!
第10巻:千空と司、科学と力の共闘!!

感想は以上となります。

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以上で「ドクターストーン」第9巻のネタバレ・感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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