ブルーロックのネタバレ2巻&感想!チーム対抗マッチ開幕!!

2019年5月3日

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この記事では「ブルーロック」2巻のネタバレ・感想をお届けします。

前回の1巻では、潔や吉良たちアンダー18の300人の高校生たちはブルーロック(青い監獄)と呼ばれるストライカー養成施設に監禁されてしまいます。

ストライカーとして今後活躍できるのはたったの1人という状況の中で潔たちはチーム対抗の試合をすることになりますが、どんな展開が待ち受けているのでしょうか。

早速ネタバレと感想を見ていきましょう。

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「ブルーロック」2巻のネタバレ

※前回の1巻はコチラ
1巻:新生サッカー漫画、始まる!

ブルーロック第一選考の内容はVからZの5チームに分かれての総当たりグループマッチでした。

内容は10試合行い、上位2チームのみが残り残りの3チームはブルーロックから退場となってしまうものでした。

しかし、3チームの中で最も点を多く獲った1人は残れるシステムでした。

第一試合は潔がいるZチームとXチームとの試合でした。

全員フォワードなのでじゃんけんでポジションを決め試合を始めますが、点を多くとる事に目が行ってしまい、同じチームの雷市がセンターフォワードの潔からボールを奪ってしまいます。

それをきっかけに敵味方がボールに群がる大惨事となってしまいます。

そして、その中からボールを奪ったXチームの馬狼は華麗なテクニックに1点を先制します。

馬狼のゴールをきっかけにZチームは個々しか考えないプレーになっていましたが、Xチームは馬狼を中心にチームとしてまとまっていきました。

そのまま追い込まれて0-5となった時、潔と蜂楽のコンビプレーと潔の咄嗟のパスを受けた國神により1点を取る事が出来ました。

しかし、試合は1-5で負けとなってしまいました。

試合に負けたことによってよりまとまりがないZチームは同じチームの久遠の一言で落ち着きを取り戻し、サッカーとはチームとはストライカーを中心に動くことが0から1を創るサッカーということを理解します。

そして、モニターに映る絵心から自分の唯一の武器を持つことが一流のストライカーということを告げられます。

このことによってZチームは個々の武器を活かせる「次俺9」作戦を生み出します。

しかし、潔は自分の武器と言えるものがなく悩んでいる時に國神からゴールの匂いが分ることが武器だと励まされていました。

そして、第4試合はZチームとYチームとの試合でした。

Zチームは作戦通りにプレーをしますが、Yチームの頭脳二子を中心に動くYチームに翻弄されてしまい、Yチームの得点王大川によって1点先制されてしまいました。

その後は巻き返すことができずに前半を終えてしまいますが、後半では我刃丸がコーナーキックによって回ったパスを身を挺したヘッディングによってZチームに1点入りました。

同点になり、潔は頭脳である二子の動きを読んでボールを奪い、潔のシュートによって2-1で試合に勝利することができました。

試合に勝ったことでYチームのメンバーの選手人生を潰してしまいますが、潔はそれが気持ちのいい快感に感じていました。

2巻は以上となります。

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次は感想をお届けいたします。

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「ブルーロック」2巻の感想

潔が試合を通してエゴイストとして生まれ変わっていく2巻でした。

第一選考はチーム対抗で尚且つ得点を多く決めた者が輝けるとすると全員がフォワードのポジションにいたブルーロックに監禁されている選手は必然的にボールを追いかけるようになっていきます。

それはさながら小学校低学年がやるサッカーのようにポジションという役割関係なしにただボールを持ちたい小学生のようなサッカーでした。

しかし、それを打ち砕くようにXチームの馬狼が得点を決めたことにより状況は変わっていきました。

Xチームは馬狼という得点源を中心にまとまっていくのに対してZチームは未だに個々のプレー優先に動いていました。

馬狼というテクニックに優れていて最初の先制点を決めたこともありますが、ストライカーになる要素として他のメンバーからパスを貰い、フィールドを支配するカリスマ性が必要不可欠なことであると思ってしまいました。

結局、Zチームは負けてしまいますが、絵心の言葉をきっかけに自分しかない武器を活かせるチームとしてチーム作りをし、Yチームとの試合に臨みました。

久遠の提案した作戦を決行しますが、動きは研究されており身動きは取れないままYチームの大川によって点を取られてしまいます。

しかし、最初のころと比べてボールに群がっていく自分勝手なプレーは一切せず、作戦に従っていくZチームを見ると日本人が好む役割を守るという心理が上手に働いていると感じました。

作戦は上手くいかないままでしたが、潔のゴールの匂いが分かるという武器でYチームから1点を取った瞬間は好きなチームがゴールを決めた時のように興奮してしまいました。

その後は潔がYチームの頭脳の二子を抑えつつ、ゴールの匂いを瞬時に嗅ぎ分けた潔のゴールにより2点取り勝利しました。

最後の潔がゴールを決める時、自陣のゴール手前までいたのにすぐに敵陣のゴール前まで移動していたところを見ると潔がエゴイストなストライカーとして成長していることが窺えました。

無事に勝利をおさめ、敗退からは逃れたZチーム。

果たして次はどのチームとの試合になるのか気になるところです。

・・・

感想は以上となります。

※次の第3巻はコチラ!
第3巻:千切、ついに動く!

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以上で「ブルーロック」2巻のネタバレ・感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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