テラフォーマーズ最新刊22巻のネタバレ&感想!それぞれの戦い、想い!!

2019年3月23日

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この記事では「テラフォーマーズ」第22巻のネタバレ&感想をお届けいたします。

前回の「テラフォーマーズ」21巻では一警護の社員とアメリカや中国の多国籍軍によりテラフォーマーの日本侵攻は食い止められました。

しかし、祈る者の生存が確認されるとまたテラフォーマーが日本へ進攻し直します。

また祈る者に近くにはイワンがおり、祈る者を拘束していました。

一方、総理大臣の蛭間一郎は小吉を連れ戻すべく小吉と激闘を繰り広げていました。

日本や小吉の行方はどうなってしまうのでしょうか。

早速ネタバレと感想を見ていきましょう。

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「テラフォーマーズ」第22巻のネタバレ

イワンの手術ベース、チョウセンアサガオの能力で祈る者に幻覚を見せ拘束していましたが、解かれてしまいイワンに向かって攻撃してきます。

イワンはチョウセンアサガオの蔦で攻撃を回避し、動きを封じ込めバーズカーのような機材で祈る者を倒しました。

日本では、テラフォーマーによって鹿児島、南鳥島、種子島を占拠されてしまいました。

そして、それぞれに巨大な建築物を建造しました。

鹿児島ではアンク十字架、種子島ではテラフォーマーに模した顔、南鳥島ではピラミッドを一日で作り上げてしまいました。

その光景を見て一警護の面々が驚愕している中、祈る者は頭と体を別々にロシアによって研究されていました。

ロシアの目的は祈る者がもつラハブの謎を解くことでした。

しかし、体が頭を取り戻すために動き出します。

それをロシアの大統領、ブラディーミルは生身の体で追い詰めますが、あと一歩のところで頭を手に入れた祈る者の攻撃からイワンを守るために命を落としてしまいます。

一方、テラフォーマーとの戦いに下手に動けずにいる一警護は社員であるサムライソードに全てを託していました。

サムライソードの目的はジョセフを新党首にしたニュートン一家で、その中でも自信を陥れたハンニバル・フォン・ヴィンランドの排除でした。

サムライソードが持つツムギアリの能力でハンニバルの元へ向かいますが、ハンニバルに敗れてしまいます。

また、小吉との激闘の末、敗れた蛭間の後ろには燈がいました。

燈は生身の状態で多量の変態薬で異形の姿となった小吉を圧倒していました。

しかし、小吉の空手に異形の姿が適応し始め、徐々に燈は押されていきました。

その時、燈は秋田奈々緒の話をしたことで小吉の手術ベースの大雀蜂の腕で刺されてしまいます。

しかし、燈は胃の中に仕込んでいた特殊な変態薬でキマイラ・ブラッド・オペレーション(C.B.技術)を施しました。

C.B.技術で燈が本来持っている大蓑蛾、蜘蛛糸蚕蛾、蘭花蟷螂と大雀蜂の4つのベースを同時に変態しました。

トリッキーな動きで小吉を追い詰めてきた燈は本当の小吉と戦うため、小吉の洗脳を10秒だけ止めることを凱将軍に頼みました。

頼みを聞いた凱将軍は洗脳を止め、燈は小吉と命を懸けた勝負をしました。

10秒間の死合は綺麗で静かな死合で己の持つ全力を出し切って戦いました。

燈は小吉に急所を狙われますが、蟷螂の持つ特性で小吉を逆に追い詰め、前回は寸止めで小吉に一本取られていましたが、今回は寸止めではなく本気で一本を燈は取りました。

・・・

第22巻は以上となります。

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「テラフォーマーズ」第22巻の感想

戦う目的を持った人はどんな理由があれども美しさがあると感じた22巻でした。

戦いがメインのテラフォーマーズは多くの人物の戦う姿が描かれています。

その中でも一際、かっこいいと思ったのが、ロシアの大統領であるブラディーミルです。

ブラディーミルは手術を施していない生身の体で祈る者を圧倒していました。

テラフォーマーの親玉で相当な強さを持っている祈る者をただ鍛えただけの肉体で追い詰めていったのは驚愕でした。

散り際も余すところなくかっこよく、かつて敵国だったイワンを庇って倒れるのですが敵国同士だったいさかい関係なしに若者が時代を担うことに希望を持ちつつなくなっていきました。

このブラディーミルの強さは大統領として祖国を守る責任とイワンを救うための2つの責任が火事場の馬鹿力となって祈る者と同等以上の力となったと思いました。

また、サムライソードの過去も明らかになりました。

一警護で唯一コードネームだったサムライソード。コードネームなのはニュートン一族のハンニバルに人生を狂わされた復讐から名前を捨てたのだと思いました。

復讐のためだけに生きてきたサムライソードの人生を取り戻す戦いに終止符が打たれることを今か今かと期待しております。

そして、師弟ともいえる燈と小吉の戦いに終止符が打たれました。

最初燈は生身で戦っていましたが、これは洗脳されていたため、小吉の本来の強さではないから生身で戦っていたと感じました。

燈によって本気を出した小吉により、4つのベースを持つ変態をした時、燈は小吉含め色々な人の想いを背負って戦いに来てるのだなって思ってしまいました。

燈は恩人である小吉を苦しみから救いたい一心で戦っており、そこに小吉に対する燈なりの恩返しが込められていると思いました。

小吉に一本を取った燈とハンニバルに敗れてしまったサムライソード。決着のついた者と未だにつかない者の今後どうなるのか非常に気になります。

次巻の23巻が楽しみで仕方ないですね。

※23巻は2019年2月21頃に発売予定です。

感想は以上となります。

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以上で「テラフォーマーズ」第22巻のネタバレと感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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