火葬場のない町に鐘が鳴る時の14巻ネタバレ&感想!ついに完結!町長との最終決戦!!

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この記事では「火葬場のない町に鐘が鳴る時」の第14巻のネタバレ&感想をお届けいたします。

前回の「火葬場のない町に鐘が鳴る時」13巻ではドラゴンが咲を救うため、ユキたちと死者の国へ向かいます。

死者の国で咲と合流したドラゴンでしたが、そこには町長がいました。

町長が手に持っている鐘を鳴らすと冥奴たちが襲ってきたのでした。

ドラゴンたちは町長を倒し、元の世界へ戻ることができるのでしょうか..

では早速、第14巻のネタバレを見ていくことにしましょう。

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「火葬場のない町に鐘が鳴る時」第14巻のネタバレ

冥奴に襲われた未言を咲は助けようとしますが、未言から拒否されます。

未言は冥奴と化した蓮を道連れに崖から川へ落ちました。

奈央は父の意志を継ぎ、姉を生き返らせるため冥奴から逃げていますが、冥奴たちに捕まってしまいます。

その中に姉の姿を見つけた奈央は姉と共にどこかへ行きました。

戒斗を気絶させた町長は勇人の首に勇人の頭に宿していた開闢魂蠹の在り処を聞きます。

在り処を分からない勇人に町長は怒りを露わにし勇人を川へ投げ込みました。

町長は戒斗の顔にある悪口面を取り、川へ落とそうとするとユキに止められます。

町長はユキに対して4つある開闢魂蠹のうちの1つがユキにあることを告げると川向こうから船がやってきます。

また町長から開闢魂蠹によって心臓の病からの死を保留していることも告げられました。

未言を失い傷心していた咲を見てドラゴンは抱きしめます。

そこで咲から過去のことを言われます。幼少の頃、勇人と咲は町長が作った病人のための施設、白い城へ行きました。

ユキに会いに行くことを目的としていた2人はユキから邪険に扱われます。

その帰路、2人のことを心配したユキでしたが、2人は雪で見えなくなっていた崖から落ちてしまいます。

2人は運良く無傷でいましたが、勇人は咲を雪から庇っていました。

その後の記憶がないことをドラゴンに伝えると咲は町長によって操られます。

咲はあの日凍死寸前のところを開闢魂蠹によって生き長らえたのでした。

町長と咲は船に乗って川を渡ってしまい、それを阻止しようとドラゴンはユキに協力を求めますが、ユキは倒れていました。

心配するドラゴンの他所に車掌がドラゴンに話しかけます。

車掌からユキは随分前に死んでおり、心だけで生きているということを知るとユキの願いにより、ドラゴンに刀で刺殺されます。

悲しみにくれるドラゴンに大勢の冥奴が来て怒りに我を失いそうになりますが、雪を見て冷静さを取り戻しお経を唱えます。

すると冥奴は跪き始めます。

冥奴を従えたドラゴンはその中に勇人がいることを確認し、冥奴を橋にし、川を渡ります。

船にいた町長は眠りながら夢を見ます。

それは町長が奥三途州出身ということで周りから疎まれており、ある時に起きた事故で亡くなった奥三途州の人々を生き返らせるためにドラゴンの父、典禅に頼ったという内容でした。

そうこうしている内に町長たちは死者の国、裏三途州が見えたところでドラゴンが追いつきます。

町長はドラゴンと戦い咲を見失いましたが、裏三途州に上陸します。

そこには典禅らしき者がおり、驚いた町長は開闢魂蠹の在り処を話します。

4つある開闢魂蠹は1つは町長、2つめはユキ、3つめは生まれた瞬間、心臓の止まった勇人、勇人は開闢魂蠹を取り込んだ影響で戒斗との双子となります。

残る4つめは咲と話していると典禅ではなく木であることに気がつきます。

川で気がついたドラゴンは咲がろおりい様という老龍上人になっていることを車掌こと彦弥を介して知ります。

3人は町長のいる三途龍寺に着きます。

町長は寺の中にいるミイラの老龍上人に出会い、自分の願いを伝えます。

そのためには三途龍寺の鐘を利用して生者の世界と死者の世界の蓋を作ることが条件でした。

町長はその鐘を鳴らしますが、鳴らすと同時に多くの魂蠹に襲われます。

それを見たドラゴンも同じことをしますが、魂蠹に襲われます。

しかし、ろおりい様のお経に合わせてお経を唱えるとドラゴンから魂蠹は落ちていきます。

ドラゴンは美しい鐘の音を鳴らし、ろおりい様の後継者として決まりますがろおりい様はそれを拒み咲と共に地上へ帰ることを勧めます。

ろおりい様はドラゴンと咲の幸せを願うと伝えた瞬間、倒れてしまいます。

その原因は見捨てられた町長が死者の右貴と左倉を使役し老龍上人本体を刺したからでした。

混乱した彦弥は2人に殺され、町長は鐘を鳴らし続けさらなる混乱を招きます。

成すすべのないドラゴンと咲の前にユキが現れ右貴と左倉を倒します。

それでも町長はドラゴンと咲を追ってきますが、突如現れた勇人が町長の首を刀で切り落とします。

3人で地上へ戻るべく行動しますが、町長によってドラゴンは勇人と咲から離れてしまいます。

そして、ドラゴンは鐘を鳴らし続けている町長を止めるべく、町長の元へ行きます。

そこでドラゴンは町長を止めるために真の冥奴様になります。

真の冥奴様になったドラゴンは勇人と咲を地上へ戻すべく冥奴の橋をお経を唱えて作り続けます。

2人は橋を渡って地上へ着きますが勇人は咲だけを東京行きのトラックに乗せ、燃え盛る三途州町へ戻って行きました。

東京に着いた咲は勇人とドラゴンがいないことを嘆き、冥奴たちの元へ向かおうとしますが、ろおりい様に止められます。

思いとどまった咲は3年経ち1人寂しく過ごしていましたが、咲の目の前に勇人とドラゴンが来て、3人は再会を喜び合いました。

・・・

第14巻は以上となります。

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次は感想をお届けいたします。

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「火葬場のない町に鐘が鳴る時」第14巻の感想

ドラゴンがまさかの活躍を見せた14巻でした。

この巻では最終巻に相応しく町長との戦いが多く描かれます。

町長との戦いで一番活躍したのはドラゴンです。

ドラゴンは好きな人である咲を救うため死者の国へ向かい、咲と共に難局を乗り越えます。

そこにはユキの姿があり、ユキはドラゴンのことを昔から好きでいました。

それもそのはずで2人は昔から結ばれる運命にあったことを知るとユキの回想がより儚いものへと変わっていくのを感じました。

ユキの最後はドラゴンによって殺されるというものでドラゴンを好きでいたユキにとってドラゴンに殺されることは本望のように思えました。

勇人が町長によって倒されてしまい、最後の砦がドラゴンだったのでより一層町長から破滅の未来を救う意識があったと思います。

その過程でドラゴンは冥奴たちを操れる能力を手に入れ、それを使用していきます。

町長を追いかけ辿り着いたのは裏三途州と呼ばれる死者の国。

そこでドラゴンは自分の末裔である老龍上人ことろおりい様に出会います。

ろおりい様は町長の自己満足な願いよりもドラゴンの世界がどうなっても咲を守り続ける意志に心を打たれます。

邪な思いよりも純粋な思いにろおりい様は反応したのかと思いました。

ろおりい様はドラゴンに後を託そうとしますが、咲との幸せな人生を祈りますがろおりい様は殺されてしまいます。

その時の衝撃は読んでいて凄まじかったです。

そこで生き返った勇人が助けに来た時はヒーローが来たと錯覚する位心強いと思ってしまいました。

最後は暴走する町長を覚醒したドラゴンが止めるのですが、ドラゴンに始まってドラゴンによって終わることを体現したかのような結末でした。

この巻を通してドラゴンの良さがわかり、よりドラゴンを好きになりました。

最後は死者の国で生者の国と死者の国の蓋を閉めたドラゴンと燃え盛る三途州町に留まった勇人と東京に残された咲と散り散りになった3人が時を経て再開してハッピーエンドで終わるので個人的には大満足の作品でした。

・・・

感想は以上となります。

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以上で「火葬場のない町に鐘が鳴る時」の第14巻のネタバレ・感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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