筒井良太(線香花火職人)の♪伝統技術を守りぬく姿勢に感動(*^_^*)

2014年11月3日

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どうも、こんにちはヽ(^0^)ノ、ねこまりもです。

記事をご欄いただきまして、ありがとうございます(=^0^=)

日テレの番組「未来シアター」で線香花火職人の筒井良太さんが特集されますが、気になり、いろいろと調べると非常に興味深かったのでシェアさせていただきますね(^O^)。

◆線香花火職人の筒井良太さんについて

日本の伝統である線香花火職人の筒井良太さんは、1973年生まれで福岡県に在住されています。
(実は私と同年代です・・・(*^_^*))

一度は一般会社にお勤めされたそうですが、その後に家業を継いで花火職人になられたそうです。
現在は職人さんとともに花火を製造されています。

筒井良太さんの会社である「筒井時正玩具花火製造所」は80年ほど続く老舗で筒井さんは三代目です。

線香花火

◆線香花火を取り巻く環境

線香花火って、はかないですよね・・
そのはかなさ故になんとも言えない感傷にひたることができる日本ならではの味わいがある花火です。
私も小さい頃から花火が好きで、線香花火もよくしていましたが、思い出すだけで物悲しくなるというか、キュンとなるというか、日本の夏の光景が思い浮かびます。
(*^_^*)

そんな日本の伝統とも言える線香花火ですが、なんと線香花火を作っている製作所は国内に3箇所しかないそうです!
今、国内で流通している線香花火は99%が中国産・・・

こんな所にも海外の安価な製品とのシェア争いが繰り広げられていたんですね!

結果的に現在は国内で3件しか線香花火製作所が残らないことになりました・・

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◆伝統技術を継承!

そんな厳しい環境の中、筒井さんは日本の伝統である花火を守っていく!という信念のもと、昔ながらの原料と製法で線香花火を作り続けています。

原料へのこだわりとして、火薬に使われる松煙などは、なんと30年以上も寝かせた切り株を使っているそうで生産量は極小。
また筒井さんは伝統の製法をなんと10年もかけて修行したそうです。

日本産の線香花火は海外のものと違う!と筒井さんは主張します。

「中国産の花火と見た目は同じでも、実際火をつければまったくの別物です。大きく膨らむ蕾、火花が散り出す牡丹、激しく燃える松葉、静かな火花を出す散り菊。4変化していくのが日本のものの特徴です。この素晴らしい花火を後世に伝えたい」

この筒井さんの線香花火の動画がありました!
ぜひ見てください(*^_^*)

おぉぉぉ・・・
いかがでしたか?

動画からでも線香花火のなんとも言えない情緒が感じられますよね(^^)
筒井さんがおっしゃる日本産の線香花火の深さを実感できます。
早く夏が来ないかな?
ぜひこの線香花火をしてみたいです!

筒井さんは他にも革新的な花火のデザインなども取り上げて、子供から大人まで楽しめる花火を制作し、デパートなどでも贈答用品として注目を浴びています。
今までギフトショーや東京スカイツリーのイベントでも出品されて話題を呼んでいます。

今後も日本の伝統工芸を守りつつ、現代と融合した新しい花火もぜひ作り続けてもらいたいですね
(^^)
さらなる筒井さんのご活躍に期待しています(*^_^*)

おもしろ記事満載です♪ぜひお立ち寄りください♪
「ふと・・気になったにゃ by ねこまりも」

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