ラブソング月9ドラマのあらすじ(最終回まで)&主題歌やキャスト!

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この記事では、2016年4月から放送される月9ドラマ(フジテレビ系)「ラブソング」のあらすじ・ネタバレについてシェアさせていただきます。(*゚▽゚*)

(※次の月9「「カインとアベル」「突然ですが、明日結婚します 」「相葉雅紀主演の貴族探偵!」)

このドラマはタイトルどおりラブソングがテーマです♪

そして、このドラマが特に話題をかっさらっている理由は・・

そうです。

福山雅治さんが主演するからです(*゚▽゚*)

福山さんにとっては、「ガリレオ」以来、実に3年ぶりの連続ドラマ出演となります。

フジテレビ系月9ドラマは最近は「恋仲」「5→9」や「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」等、ラブストーリーが続いていますが、今回の「ラブソング」はちょっと違うテイストの恋物語です。(「5→9」「恋仲」「いつかこの恋を・・」が気になる方はこちらまで♪
5時から9時までのあらすじ・ネタバレ」「恋仲のあらすじ・ネタバレ」「いつかこの恋を思い出して・・」)

何が違うテイストなのかと言いますと、元プロミュージシャンの主人公の神代広平(かみしろ・こうへい)(福山雅治)がある孤独な女性と出会って、音楽を通じて「失いかけた人生」を取り戻していく・・という物語で、まさにミュージシャンである福山さんが等身大でがっつりと演出できるヒューマンラブストーリーなんですよ(*゚▽゚*)

ある意味、超「リアル」な役柄であり、まさに福山さんだからこそ演じられる物語と言えますね。

しかも、福山さんにとってはドラマで「ミュージシャン役」を演じたことはないらしいので、役柄としても初挑戦となります。

福山さんはプライベートでは結婚をして、3月にはデビュー26周年となるので、いろんな意味であらゆることに挑戦、飛躍するタイミングとなりますね(*゚▽゚*)
注目度満点ですし、視聴率についても充分期待できます。
(気になる視聴率についてはこちらまで♪「ラブソングの視聴率速報!
(原作、ヒロイン、キャスト、主題歌等については記事後半をご参照ください♪)

では、早速、このドラマのあらすじについてご紹介していきたいと思います。


~ 目次 「ラブソング」のネタバレ&あらすじ~

・ラブソングのあらすじの概要

・第1話(4月11日放送)神代とさくらの出会い

・第2話(4月18日放送)さくらの想い

・第3話(4月25日放送)ライブに向けて練習する2人

・第4話(5月2日放送)なんとスカウトの話が!

・第5話(5月9日放送)神代とさくらが再始動する!

・第6話(5月16日放送)新しいラブソング作りがスタート!

・第7話(5月23日放送)ラブソングができて・・

・第8話(5月30日放送)さくらの喉と神代の夢

・第9話(6月6日放送)さくらの声がなくなる?

・第10話(6月13日放送:最終回)ついに手術。さくらの声はいったいどうなるのか??


◆ラブソングのあらすじの概要

この物語の主人公は、神代広平(かみしろ・こうへい)(福山雅治)。

神代の過去は、プロミュージシャンでした。

福山2
「神代広平(かみしろ・こうへい)(福山雅治)」

ミュージシャンとしてデビューしてから、ヒット曲に恵まれます。

しかし、そのヒット曲も1曲だけで終わってしまい、その後は1度もヒット曲に恵まれることはなかったのです。

そして、とうとう神代はレコード会社との契約を打ち切られてしまったのです・・

神代は、この厳しい現実に自分の才能の限界を感じ、最終的には音楽業界を離れてしまいます《゚Д゚》

・・・

そして、20年の月日が流れます。

神代は、いまだに自分が一度は恋焦がれた音楽への情熱を絶ち切ることができませんでした。

そして、その情熱を抱いたまま、退屈な日々を過ごしていたのです。

そんな神代は、多くの女性と付きあっていたのですが、過去に経験した恋愛によって、他の人に心を開くことができないまま、
つきあう女性にも真剣に向き合うことができなかったのです。

・・・

そのような状態で、結局、神代は40代に突入します。

何もかも中途半場な状態でずるずると人生を過ごしてきた神代。。

そんな神代は、ある1人の女性と出会います。

その女性は孤独に生きていました。

彼女は、コンプレックスを抱えて、苦しんでいたのです。

そして、人生に嫌気が差していました。

そんなどうしようもない人生を送っていた彼女ですが、唯一、救いとなるものを持っていました。

それは、「歌声」だったのです。

この女性の名は「佐野さくら」。

藤原さくら2
「佐野さくら(藤原さくら)」

佐野さくらは、広島の児童養護施設で育つというワケありの人生を歩んでいました。

そして、現在は大型車を整備したり、販売する会社の整備部で働いています。

しかし、他人とうまくコミュニケーションを取れずに、ずっと孤独でした。
彼女はそんな自分に嫌気が差していたのです・・《゚Д゚》

そんな中、さくらが勤めている会社である出来事が起こります。

この出来事がきっかけで、さくらは社内の企業カウンセラーのもとに行くことになりました。

この企業カウンセラーこそ神代だったのです(*゚▽゚*)

神代は、音楽業界を離れてから、企業カウンセラーとして働いていました。

この運命の出会いから、しばらくして、神代は、ふとしたきっかけでさくらの歌声を聞くことになったのです♪

その歌声を聞いた神代は、さくらの歌声に魅了されることになるのです・・

そして、そんな女性と出会った神代は「もう一度、自分を試したい!」と考えるようになります(*゚▽゚*)

さくらとの出会いを通じて、再度、音楽と向き合うことになった神代。

そして、それまで孤独だったさくらは、この神代との出会いをきっかけにして、自分の歌を通じて自分自身を表現することができるようになります。

神代とさくらが出会い、そしてその後、どのように物語が展開していくのか・・
ほんとうに楽しみですねヾ(@⌒ー⌒@)ノ

・・・

以上が、「ラヴソング」のあらすじの概要となります。

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では、続いて、このドラマの第1話からのあらすじの詳細をネタバレしていきたいと思います。

では、どうぞ(^O^)


◆第1話(4月11日放送)神代とさくらの出会い

元プロミュージシャンの神代広平(福山雅治)。

現在の神代は、ミュージシャンとは全く違う仕事をしていました。

そんな神代は、結婚もせずに独身で、なんと住む場所もない状態だったため、つきあっている女性の家に寝泊りする日々が続いていました。

そして、つきあっている彼女と別れると、自分の荷物を持ってその場を出て行く・・という定住する場所もなく点々とした生活を送っていたのです。

神代は、ミュージシャンをやめて久しかったのですが、自分の荷物の中にはギターケースがありました。

彼の中では、音楽に対する情熱がまだ残っていたんですね・・・

・・・

大型車を販売している中古車整備会社「ビッグモービル」の工場で一生懸命働いている若い女性がいました。

彼女の名前は佐野さくら(藤原さくら)。

さくらは、上司の滝川文雄(木下ほうか)に注意ばかりされていました。
まともに返事ができないことが原因だったのです・・

さくらは、周りの同僚たちとはあまり会話もしない物静かな存在でした。

ある日、滝川はいつものようにさくらを注意していたのですが、途中で「先生!」と呼びました。

この先生と呼ばれた人物は、ビッグモービルに来ていた企業カウンセラーです。

この企業カウンセラーこそ、元ミュージシャンの神代だったのです(#^^#)

神代は、週2回、このビッグモービルに来ていたのです。

・・・

カウンセラーの仕事が終わってから神代は、とあるライヴハウスに寄りました。

このライブハウスは「S」という名前で、オーナーは笹裕司(宇崎竜童)です。

オーナである笹は、神代が以前組んでいたバンドを笹のライブハウスに出演させたことがあり、今でも、神代にとって笹は、兄貴分的な存在だったのです。

この時の神代は、つきあっていた女性と別れて寝泊りする場所がなかったので、笹に宿を頼みました。

しかし、笹はこの依頼を断りました(+_+)
そりゃそうですよね。急だしむちゃすぎます・・

神代は以前の仲間たちはどうか・・と思案しますが、彼たちもすでに結婚している連中ばかりだったので、頼りにくい状況でした。
なんて風来坊なカウンセラーなんでしょう。。

笹は、宍戸夏希(水野美紀)に頼んでみればいいのでは?と神代に提案しました。

夏希は、神代の以前のバンド仲間の1人でした。

しかし、神代は夏希に頼みづらかったので、仕方なくマンガ喫茶で一晩泊まることにしたのです・・

ところが、神代にとっては、マンガ喫茶で寝るには居心地が悪かったため、最終的には、夏希に頼んで家に泊めてもらうことにしたのです(#^^#)

夏希はあきれて物が言えませんでいた・・

いったいいつまで神代はこのような生活を続けるのでしょうか・・

・・・

一方、さくらは、中村真美(夏帆)と一緒に住んでいました。

真美は、さくらと広島の児童養護施設で過ごしていた時代からのかけがえのない姉代わりのような存在でした。

ある日、さくらは整備工場のビッグモービルでミスをしてしまいます(+_+)
新入社員の高橋正志(阪本奨悟)に車の部品がぶつかりそうになったので、さくらはとっさに高橋を逃がそうとするのですが「危ない!」という声がけをしなかったので、高橋は倒れてしまったのです・・

上司の滝川はさくらに対して「声がけが基本だとあれだけ言っているのになぜしないんだ!」と叱りました。

そして、滝川は、さくらがミスをした原因は、周りの仕事仲間とのコミュニケーション不足なのでは・・と心配します。

そして、滝川は神代に頼むことにしたのです。

さくらを診てやってほしいと・・

神代は、人とのコミュニケーションが苦手なさくらに対して、優しく接しました。

神代はさくらに「とりあえずことばに出せばすっきりしますよ。愚痴とか・・」と話しかけましたが、さくらは何も言いませんでした。

神代は「じゃあ、あなたが話したくなったら話してください」と言って、いったんさくらをそっとしておくことにします。さくらの自主性にまかせたのです。

そして、部屋が乾燥していたので、神代はさくらにお茶を出してあげます。

神代は「話すのは苦手ですか?」とさくらに聞きますが、さくらは全然話そうとはしませんでした。

そんな中、神代はふとした瞬間にさくらの顔が油で汚れているのに気がつきます。

そして、神代はウェットティッシュでさくらの顔の汚れをそっとふいてあげました。

するとさくらは気恥ずかしくなり、そのまま部屋を出て行ってしまったのです・・・

さくらは部屋を出た後、「にやつきながら」仕事の続きをしました。

さくらは神代にやさしくされてうれしかったんですね。。(#^^#)

・・・

さくらは、いつものようにアパートで真美とくつろいでいました。

すると、そこに天野空一(菅田将暉)がやって来たのです。

空一は、さくらの児童養護施設の時からの幼なじみです。

すると、さくらが勤めている大型車販売店「ビッグモービル」の営業、野村健太が突然、このアパートを訪れてきたのです。

さくらは「わたし首になる!」と言ってびっくりしましたが、実は・・・

野村は、真美とつきあっていてこの2人は結婚することになっていたのです(#^^#)

そして真美は、さくらに結婚スピーチを頼んでのですが、さくらはどうしたらいいか分かりませんでした。

さくらにとって人前で話しをすることが苦手だったからです・・

さくらはいったん外出して、数時間後、アパートに帰ってきました。

そして、真美は、さくらにびっくりすることを言います。

「わたし赤ちゃんができたの。母親になれるか正直こわいけど、この子に早く会いたい・・」と自分の胸の内を告白しました。

真美は「スピーチしなくていいからね。無理言ってごめんね。。」と言いました。

真美も本音としてはさくらにスピーチをしてほしいのですが、さくらの吃音等を考えると無理も言えなかったのです。

・・・

翌日、さくらは、神代の医務室に来て「吃音を直したいんです。」と言いました。

神代は「わたしは専門ではないんですが、吃音というのは直すというよりも受け入れることなんです。」

「いいんじゃないですか?あなたはあなたで。」と返します。

するとさくらは「もういいです!」と言って出て行ってしまいました。

さくらは1日でも早く自分の吃音を治したいのです。

・・・

さくらは新人歓迎会の幹事を頼まれていたので、空一に居酒屋の店の人の役をしてもらって、一生懸命、電話で予約をする練習をしていました。

そして、さくらは真美の結婚スピーチをしようとしていたのです。

その後、さくらは実際に居酒屋に電話をして予約をしようとしますが、なかなか話し出すことができずに切られてばかりいました。

しかし、一生懸命、話しをしようと何度もかけ直していたのです。。

一方、神代は笹や夏希たちと一緒にライブハウス「S」にいました。

神代と一緒に昔バンドを組んでいた増村泰造(田中哲司)や星田和夫(渋川清彦)たちは演奏をしてノリに乗っていたのですが、神代は途中で抜け出して一人で飲みに行ってしまいます。

すると、神代が飲んでいた居酒屋にさくらが来たのです!( ゚Д゚)

なんという偶然!!

さくらは新人歓迎会の予約をしに来たのです。

電話では予約ができなかったので思い切って、直接店に来たのでした・・

神代はそんなさくらの姿を1人でそっと見守っていたのです(‘_’)

その後、神代は夏希の部屋に戻ってソファで寝入ってしまいましたが、夏希はそんな神代の横に吃音を治す専門書があるのを見つけます。

そうです。
神代はさくらの吃音を治してやろうと前向きになっていました(#^^#)

・・・

ある日、神代はさくらが「500マイル」の曲の鼻歌を歌っているのを聞きます。

神代は昔の思い出とその鼻歌を重ねていました。。

その後、さくらの同僚たちがさくらのところに来て「他にいい店があるからそっちを予約しよう!」ということになり、さくらがせっかく予約した店をキャンセルしたのです・・

・・・

神代は、町中で偶然、さくらを見かけて声をかけました。

「吃音の専門の先生がいるって言ったじゃないですか・・」と・・

するとさくらは「吃音だろうがなかろうが、人生変わりゃーせん!」と怒鳴って、バイクに乗ってその場を去ってしまったのです。。

・・・

翌日、なんとさくらは会社を無断欠勤してしまいます。。

そんなさくらを野村が心配して、真美に電話をして伝えました。

すると、真美は慌ててアパートに帰ってきました。

するとなんとさくらは1人でテレビを見ていたのです・・

真美はそんなさくらに怒鳴りました。

さくらの仕事は真美の彼氏の野村が紹介した経緯があったのです。。

真美とさくらはけんかをして、さくらは真美に「結婚してほしくない!」と言い、
さくらはそのまま飛び出してしまいました|д゚)

・・・

神代はさくらを踏切のところで見つけました。

電車が来ているのになんとさくらはそのまま渡ろうとしたので、神代が必死に止めているとそこに空一がやって来ました。

そして空一は神代を殴ったのです・・・( ゚Д゚)

空一は喧嘩っ早いですね。。

・・・

さくらと空一は、神代と一緒に夏希の診療所に行きました。

そして、夏希はさくらの吃音を緩和するサポートができることを伝えて、さくらにひとまず音楽療法をすることを提案しました。

すると自然な流れで神代のギターに合わせてさくらは「500マイル」の曲を歌ったのです!!(#^^#)

さくらの歌声は素晴らしくて神代と夏希はその声に聞きほれました♪・・・(‘_’)

・・・

以上が第1話のあらすじ&ネタバレとなります。

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◆第2話(4月18日放送)さくらの想い


神代は、いつものようにライブハウス「S」にいました。

そして、若手のバンドのライブを見ながら夏希(水野美紀)たちと飲んでいました。

神代は演奏はせずにひたすら飲んでいるのです・・

マスターである笹裕司(宇崎竜童)は、自分のライブハウスにもっと才能あるミュージシャンが来ないものかと愚痴っていました。

笹はダイヤの原石のような逸材を求めていたのです(#^.^#)

そして、まさにこのライブハウスでは出演者を募集中でした。

神代と夏希は、笹のこの話を聞いて一瞬、お互いに目を合わせました。

そうです・・

この時の2人の頭の中では「さくら」が浮かんでいたのです( ^^)


そんな中、増村泰造(田中哲司)が、ステージで演奏していた若手バンドともめて乱闘騒ぎになってしまったのです( ゚Д゚)

・・・

佐野さくらは、幼馴染の空一(菅田将暉)が働いているのアパートに行きました。

さくらが空一の所に行った理由は、さくらは以前、空一に自分のギターを売ったのですが、そのギターを返してもらいたかったからでした。

さくらは、夏希の診療所で神代のギターに合わせて歌ってから、音楽のこころを取り戻してたのです。

空一は最初はさくらにギターを返すのを嫌がっていたのですが、最終的にはさくらにギターを返しました。
さくらは喜んでギターを持って帰って行ったのです(#^.^#)

・・・

翌日。

さくらが同期と一緒に食事をしていると、神代がさくらに声をかけました。

その後、さくらと神代は屋上に行きます。

そして、神代は、夏希がさくらに来て欲しいと言っていた旨を伝えたのです。

さくらは相変わらず神代に返答しなかったのですが、神代がさくらと一緒に行くと言うとなんとさくらは嬉しそうに目を輝かせたのでした(#^.^#)。

分かりやすいですね・・( ^^)

一方、空一は、真美の結婚準備のために服などを整理するのを手伝っていました。

空一は、真美が結婚で出て行ってしまうとさくらが寂しがるなぁぁと言ったのですが、真美は少し困惑したのです。

その時に、真美はさくらからメールをもらいます。

さくらは心が弾み、神代と一緒にお出掛けすることを真美(夏帆)にメールで伝えたのでした。。(#^^#)

・・・

神代とさくらは、夏希と会う前に、食事をしました。

神代はそこですぐに注文を済ませましたが、さくらはいつもどおりにとまどってなかなか注文が出来ない状態でした。

神代たちの後ろで並んで待っている他の客にさくらは急かされて焦ります|д゚)

焦ったさくらは、神代と同じものを注文しました。

そんなさくらに神代は、本当は何を食べたかったのか?と尋ねました。

こんな状況では自分がほんとうに頼みたいものが注文できずじまいですね・・

そんなさくらに神代は言います。

注文するのにかかる時間は7秒だと・・・

7秒という時間に自信を持てる勇気が出ればと・・・

さくらは「たったの7秒か」というと、神代は「佐野さんはちょっと周りの目を気にしすぎではないかなぁ・・」と言いました。

そして「ほんの少しの勇気を出せば世界は変わるかもよ・・」と言い足したのです。

食後、さくらは笑顔で神代に「ごちそうさまでした」と言いました(#^^#)

さくらは神代にこころを開くことで徐々に自然体になってきているかもしれませんね。

・・・

神代とさくらは夏希のクリニックに行きます。

そして、早速、夏希はさくらの治療をすることにしました。

夏希はさくらに「今の気持ち」を書いてみてと言います。

するとさくらは夏希と文章を書きながら楽しく会話をし始めました。

「7秒の勇気」が必要だと神代に言われたと・・

そして、今度はさくらが書いた気持を歌に乗せて歌うことにしたのです。

神代がギターを弾いて、夏希がピアノを弾いて・・♪

さくらは笑顔で楽しそうに歌ったのです・・

さくらの歌声は、相変わらず声質も独特で音感もズバ抜けていました(#^^#)

そんなさくらに夏希はステージに立つことを考えてみたら?と提案しました。

さくらは「無理無理・・」と言ったのですが、夏希は神代と一緒に歌えばいいのでは・・とさらに提案します。

そんな夏希の提案に神代は断ったのですが、さくらは少し寂しそうな顔をしていたのです。。

・・・

夏希のクリニックを後にした神代とさくらは、さくらが乗り込むバス停で別れました。

さくらはそのままバスに乗ったのですが、バスが閉まる前に飛び出して神代の所まで走っていったのです!!

そして、一緒にステージに上がりたい!という意思表示をさくらは神代にしたのです(#^^#)

しかし、神代はそんなさくらのお願いを断ったのです。。

「俺よりもっといいギターリストがいるよと。。」

神代の中では自分がミュージシャンとしてステージに立つ・・なんて思いはもう残っていなかったのです。

・・・

その後、神代は、夏希の家に戻って話をしました。

神代は夏希に言います。

「俺をステージに上げるために佐野さんを利用しているだけだろ?」と。

夏希は、ただ純粋にさくらに前に出てもらうきっかけを与えたかっただけでした。

それと合わせて夏希は「さくらちゃんはお姉さんとかぶる・・」と言いました。

そのことばを聞いた神代は、はっとした顔をします。

このお姉さんとはいったい誰なんでしょうか。。

・・・

さくらが真美とアパートにいる時になんと真美が下半身から血を出して倒れてしまいました( ゚Д゚)

さくらはあわてて救急に電話をして一生懸命、伝えようとします。

しかし、さくらはなかなか電話で話しをすることができなかったのです。。

慌てふためいたさくらは空一に電話をしたのですが、女性といた空一は電話に出ませんでした。

次にさくらは神代に電話をしますが、神代もタイミングが悪くて電話に出なかったのです( ゚Д゚)

さくらは外に出て、歩いている人たちに必死に伝えようとしましたが、声が出ないさくらに対して道行く人たちは相手にしようとはしなかったのです。

・・・

最終的に神代がさくらからのメールに気づいて、急いで真美を病院に連れていって事なきを得ました。

よかったですね・・

さくらはほっとした半面、1秒も話せない自分自身に嫌気がさして、その場を飛び出してしまったのです・・・

その後、神代は、ライブハウス「S」に行きました。

そして若いバンドメンバーがライブをしている姿をじっと見ていました。

一方のさくらは1人で外でギターをかき鳴らしていたのです。。。

自分自身に嫌気を感じて、叫びながら・・・

・・・

翌日、神代は職場で働くさくらに話しかけます。

車の下で働いているさくらに・・

神代は「佐野さんは頑丈な靴を履いていますね。でも生きていく力を持っている」と言いました。

そして神代はさくらに「もう一度7秒の勇気を信じてみないか?」と書いた紙をさくらに渡したのです。。

その紙を見たさくらは笑顔で笑ったのです。

そうです。

神代はさくらとステージに立つ決意をしたのです(#^^#)

・・・

さくらと神代は公園でステージに立つための練習をし始めました。

さくらは神代と一緒にいる時間にものすごく喜びを感じていたのです。。( ^^)

・・・

以上が第2話のあらすじ&ネタバレとなります。

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◆第3話(4月25日放送)ライブに向けて練習する2人


神代とさくらはステージに立つためにライブに向けて練習をしていました。

練習場所はライブハウス「S」です。

神代は営業前のライブハウス「S」にさくらを連れていって、練習をしていたのです♪

営業前なので、当然、ライブハウスに客はいません。

しかし、さくらにとっては初めてのステージだったので、緊張していました・・( ゚Д゚)

神代は、雑談をしながらさくらの緊張を解きほぐそうとしました。

神代はさくらの出身地が広島と聞いて、広島カープの曲をギターで奏でたりしました。

それでもさくらはずっと緊張したままだったのです。

その時、神代に電話が入ったのでいったん神代は外に出ました。

神代はクライアントと話しをしていて、そのクライアントに対して「まずは深呼吸をしましょう」と言ってアドバイスをしました。

そして、神代が電話を済ませてライブハウスの中に入ると・・・

緊張していたさくらがなんと一人でギターを奏でながら広島カープの歌を熱唱していたのです!

神代は、熱唱しているさくらに見入ってしまいました・・・

そして、そんな神代の視線にさくらは気づきます。

そして、さくらは恥ずかしそうに微笑んだのです・・(#^^#)

さくらは普段はこころを閉ざしがちですが、こころを開くきっかけさえあれば歌の才能を全開にできるんですね。

・・・

一方の真美(夏帆)は、結婚する相手である野村健太(駿河太郎)と指輪を選んでいました。
この後、2人は実家に挨拶に行こうとしていたのです。

そんな真美は、野村と一緒に店の外にさくらを見つけます。

なんとさくらは男性と楽しそうに歩いていたのです!

真美はこの時に、その男性が神代だということを野村から聞いたのでした(#^^#)。

・・・

その夜、真美は、さくらに対して神代との関係をからかいました。

さくらが男性との関係を持つなんてことが今までなかったんでしょうね( ^^)

さくらは、神代に対して想いを寄せていたので、真美からからかわれても否定しきれなかったのです。

そして、さくらは照れくさいので、神代といるのはあくまでライブで歌うためだと言いました。

ほんとうはさくらは神代と一緒にいて嬉しかったのですが・・(#^^#)

ちょうどこの時に、さくらの幼馴染の天野空一(菅田将暉)はさくらたちのアパートに遊びに来ていて、この話を聞いていたのですが、興味がなさそうにしていました。

しかし、空一はほんとうに興味がなかったのでしょうか。。。

・・・

神代は、宍戸夏希(水野美紀)に対して、さくらとライブに出るということを伝えていなかったのですが、そのことについて夏希に咎められました。

さくらは、夏希のクリニックで、ことばの治療をまた再開することになっていたのです。

そして、夏希は神代の心境の変化について気になっていました。

今まで何があっても頑なにステージに出ることを拒否し続けてきた神代が今回、さくらと一緒にステージに出ることを決めたからです。

神代は「風向きが変わった」と夏希に返したのですが、そんな神代に対して、夏希は「クライアントとは、少し距離感を考えた方が良いよ!」とからかうように忠告したのでした・・

・・・

さくらは夏希のクリニックに行きました。

神代はこの日はいませんでした。

夏希とさくらは神代のことについて話します。

夏希はさくらがもしかしたら神代のことに想いを寄せているのでは・・と感じていました。

ですので、神代がさくらにやさしくしているのは、たまたま今はそのような関わりを持っているからであって、関わりがなくなればすぐにそんな感情は消えてなくなるよ・・と忠告しました。

さくらはこの夏希のことばに特に気にしていないそぶりをして笑って飛ばしました・・

その頃、神代は自分の患者である車いすに乗った女性(由紀さおり)と話しをしていました。

・・・

神代とさくらはライブハウス「S」でオーナーの笹裕司(宇崎竜童)と話していました。

笹はさくらに「好きな人のことを思って、その人に歌を聞いてもらっていると思いなよ」と言います。

この時、さくらの頭の中には神代のことがあったのです(#^^#)

この後、さくらはアパートで幼馴染の空一(菅田将暉)と一緒にいましたが、すぐに2人はけんかをして空一は飛び出してしまいます。

この2人はまさに喧嘩するほど仲がいい・・ですね( ^^)

・・・

ある日、夏希のクリニックで神代はギターを奏で、夏希はピアノを弾いて、さくらは歌を歌っていたのですが、さくらは途中から声が出なくなってしまいます・・

どうやら夏希に言われた神代のことを気にしているようです。

神代がさくらにやさしくしているのは、今は単にそのような関わりが発生しているからだと・・

・・・

ライブ当日がやってきました(#^^#)

ライブハウス「S」にてさくらは元バンド仲間と一緒に話していた神代を外に呼び出しました。

緊張していたさくらは、神代と一緒に話して落ち着きたかったのです。

「このままじゃ歌える気がしない・・」とさくらは神代に言いました。

神代は「今夜はやめとくか」と言いますが、さくらは「でも歌いたい!」と返します(#^^#)

さくらは「先生のこと想って歌っていいですか?これで歌えたら次に進める気がする。この次に結婚式のスピーチもあるし。」と言いました。

神代はこれを聞いて「次に進むか。今夜は君だけを想って歌うよ」と言って、2人はハイタッチをしました。

この後、2人はライブに突入します!!

さくらはライブで「やさしさに包まれたなら」から歌い始め、次々と素晴らしい歌を神代のギターと一緒に披露していったのです♪

歌を歌ってからさくらは思い切って話します。

「ご清聴、まことにありがとうございます・・」とつまりながら話していると神代はギターを奏ではじめ、このギターの音色に合わせてさくらは話をつづけました。

そして最後に「500マイル」を歌って大喝采を浴びたのです(#^^#)

さくらが「歌いたい」と神代に言ったときに神代はギターのプラグを抜いて、さくらをステージに置いて、さくらにスポットライトをあてつつ立ち去ったのですが、さくらはそのままトイレに駆け込んでしまいました!

さくらはトイレで泣いていたのです・・((+_+))

せっかくみんなの前で歌う気持ちになれたのに・・

この後、神代は夏希と一緒に帰っているときに「今回のステージに上がる前にもういいかげん今回でケリをつけようと決めていたんだ」と言いました。

神代は自分自身から音楽を捨て去ろうとしていたのです・・

・・・


以上が第3話のあらすじ&ネタバレとなります。

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◆第4話(5月2日放送)なんとスカウトの話が!


神代は、今までは夏希(水野美紀)も含めていろんな女性の家を転々としていたのですが、このような生活にピリオドを打って、部屋を借りることにしました。

ようやく落ち着く決意を固めたんですね・・

神代は自分が引越しする時に昔のバンド仲間の増村泰造(田中哲司)や星田和夫(渋川清彦)、そしてさくらの幼馴染の天野空一(菅田将暉)に手伝ってもらいました。

神代は、ほんとうに仲間に支えられていますよね(#^^#)

その頃、夏希の部屋には父親が訪れていました。

父親は夏希にお見合い相手の写真を持ってきていたのです・・

親としていいかげん夏希にも落ち着いてほしいんでしょうね(*゚▽゚*)

・・・

神代は引っ越しの後、ライブハウスの「S」でみんなで慰労会をしました。

みんなで慰労会をしていると、そこに夏希がやってきます。

夏希は、神代が忘れ物をしたのでわざわざこの場に届けに来てくれたのです。

この時にその場にいた空一は、神代と夏希の2人がもしかしたら恋愛関係なのでは・・?と疑い、詮索をし始めました。

この2人は恋愛関係であることを否定したのですが、空一は、どうしても納得ができなかったのです。

そんな空一に対して、ライブハウスの「S」のオーナーである笹裕司(宇崎竜童)は、大人な回答をします。

「大人には・・「男女の垣根」を越えた関係もあるんだ」と。

空一もさくらとの関係をつっこまれてどぎまぎしてしまいます・・(*゚▽゚*)

・・・

みんながそのような話をしていると、その場にある女性が入ってきました。

この女性の名は水原亜矢(りょう)でグリスターミュージックというレコード会社からやってきました。

そして、水原は神代に名刺を渡したのです。

・・・

さくらは、真美(夏帆)と一緒にアパートにいました。

そして、さくらは顔にパックをしながらギターの練習をしていました(笑)

真美はいつものようにさくらに対して、神代への想いをからかっていたのですが、そこに空一が飛び込んで来ました!

何事か!?と思いきや、空一は、音楽会社がさくらをスカウトしに来た!と伝えに来たのです( ゚Д゚)

そうです。

レコード会社の水原亜矢は、さくらをスカウトしにライブハウス「S」にやってきたのでした。

この話を聞いたさくらは「無理だ!」と拒否します。

しかし、空一の話によると、神代と夏希はそのような関係ではなかったということを聞いたさくらは、ほっとします(#^^#)

さくらは、やっぱり神代のことが気になって仕方がないんですね。

・・・

神代は職場でさくらを呼びます。

そして神代とさくらは、スカウトのことについて話し合いました。

スカウトされて複雑な気持ちのさくらは、このレコード会社は怪しいのでは?と疑います。

まあ無理もないですよね。

突然「あなたをスカウトしたい!」と現れた人物をなかなか信頼できないですもんね。

しかし、過去にプロデビューしていて音楽業界にはくわしい神代は、そんなさくらに「大きなレコード会社だから大丈夫だ」と安心させました。

そして、プロになれる可能性もある・・と聞かされたさくらは、やはり歌が好きで歌いたい気持ちは人一倍強かったので「やります!」と言いました。

神代に「歌いたいんでしょ?」と改めて聞かれたさくらはたばこの箱をゴミ箱に投げ入れました。

そして、2人はレコード会社の人物と会うことにしたのです(#^^#)

・・・

空一がレコード会社までさくらを車で送って行きました。

そしてそこで神代とさくらの2人が会って、レコード会社の水原亜矢と話をしたのです。

水原はさくらに「不安なことはありますか?」と聞くと、さくらは「デデ・・デビューしたらいくらもらえますか?」と唐突に聞きます。

水原は「それも大事ですが、まずはデビューを目指して育成計画費として月に10万円必要です。その後は20万円必要です」

「もし生活が苦しいようであれば会社から月に25万くらいまでは出せます。」と言ってさくらはほっとします。

その後、さくらの吃音が気になった水原は核心的な質問をします。

「佐野さんは緊張していなくてもいつもそのような話し方をされるのですか?」と・・

神代はうまくフォローしましたが、水原は会話の最後に「ではこちらから連絡させていただきますね」と言ってその場を去ったのです。。。

・・・

この打ち合わせの後、さくらは神代に「ドン引きしてましたよ」と言って心配していたのですが、神代は「印象に残ったと思うよ。」と言って励ましたのです。

そして神代は「佐野さんは才能あると思うよ。俺も昔、音楽してたからそれくらい分かるよ。」とさくらに言います。

別れ際にも神代は「佐野さん、本気で歌やったほうがいいと思うよ」と改めて言ったのです・・

・・・

翌日、神代宛に一方の電話がかかってきます。

その電話の相手は、レコード会社の社長、桑名喜和子(リリィ)でした。

桑名は神代を呼んで2人で話をします。

桑名は「佐野さくらにあなたがまとわりつくのならば、私たちは手をひくわよ」と言ってきました。

びくっとする言葉ですが、実はその昔、桑名は神代と関わっていていろんな事がこの2人にはあったのです。

神代は「わたしは、佐野さくらを応援しているだけ。今は臨床心理士ですよ。」と答えて、桑名は少しほっとしてその場を去りました。

・・・

後日、さくらは喜んで神代がいる会社の医務室に行きました。

「レコード会社の面接に呼ばれた!」と・・

そして、面接当日。

空一はまた車をチャーターしてさくらを迎えに行き、レコード会社まで送ろうとしましたが、空一は会社に携帯を忘れたことに気づきます。

そして空一はいったんさくらと一緒に会社に戻りました。

するとなんとこの会社の客が「だまされた!」と騒いでいて大乱闘になっていたのです《゚Д゚》

実は空一が働いていた会社は違法すれすれの怪しいビジネスをしている会社だったのです。。

さくらはこの乱闘に巻き込まれてしまい、そのまま空一たちと一緒に警察まで連れて行かれました。。

このおかげでさくらはレコード会社の面談に行くことができなかったのです・・Σ(゚д゚lll)

警察から開放された後、すぐにさくらはレコード会社の水原に電話をしました。

しかし、その電話を受けた水原は冷たくさくらに返します。

「もう少し早く電話をくれれば。。わたしには何の権限もないのよ。」

「チャンスはもうないと思ってください。ほんともったいなかった。。」と言って電話を切ったのです。。

ほんとにもったいないですね。。《゚Д゚》

・・・

翌日、神代はさくらに面談のことを聞きました。

さくらは警察沙汰のことは神代には言わなかったのです。

神代はさくらが何かを隠していることに気づきましたが、さくらは何も答えませんでした。

一方の空一は、さくらを巻き込んでしまってさくらの夢を潰してしまったため、めちゃくちゃ後悔してしょげてしまいます。

しかし、落ち込んでいる空一を見たさくらは、そんな空一を決して非難せずに笑って接したのです。

さくらはやさしいですね。。(^O^)

・・・

後日、神代はレコード会社の社長の桑名に呼ばれます。

桑名はさくらを見限った理由を神代に伝えました。

その理由は、さくらの仲間が詐欺スレスレの仕事をしていて、いつ警察沙汰になってもおかしくない状況だったため、そんな輩とつきあっている女性を雇えないとの判断だったのです。

そして、桑名は神代に昔話をします。

以前、桑名が力を入れていた才能ある女性歌手がいました。

しかし、その女性は神代と恋愛関係にあり、同時期にプロミュージシャンとして活動していた神代のことを思って、自分から身を引いて音楽業界から降りたのでした。

そのことを桑名は根に持っていたのです。

神代と関わる才能あるミュージシャンはろくなことにならないと・・

・・・

空一は、さくらのアパートにいました。

そして、悪いことをした・・とさくらに一生懸命謝りました。

しかし、さくらはそんな空一を特に非難しなかったのです。

そんなさくらのやさしさに心打たれた空一はそのままさくらにキスをしたのです。。(*゚▽゚*)

空一はさくらのことをずっと想っていて、このような形でさくらに告白したのでした。

・・・


以上が第4話のあらすじ&ネタバレとなります。

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◆第5話(5月9日放送)神代とさくらが再始動する!


神代は、さくらのことをかなり気にしていました。

というのも、せっかくレコード会社との契約が決まりかけていたのに、話が終わってしまったので落ち込んでいないか心配していたのです。

一方のさくらは、空一(菅田将暉)から突然キスをされて告白されたので動揺していました。

空一はずっとさくらに想いを寄せていたのですが、さくらは全然その想いに気づいていなかったのです。

・・・

神代はいつものように「ビッグモービル」の医務室にいましたが、そこでさくらの上司の滝川文雄(木下ほうか)から社員のアンケート書類を渡されます。

この時に、神代は意外なことを知ります。

さくらが社内広報誌の取材を受けるということを・・

・・・

神代は、さくらを医務室に呼んで話をします。

その中で神代は、クラブハウス「S」のオーナーの笹裕司(宇崎竜童)が作ってくれた先日のライヴCDを渡します。

笹もさくらの才能に一目置いていたのです。

さくらは、ほんとうに周りから支えられていますね(*゚▽゚*)

神代は、さくらに「今回はいろいろ残念だったけど・・まだチャンスはある!」と伝えました。

そして「だからまた一緒に練習をしよう!」と提案したのです(^O^)

神代からこの話を聞いて、さくらはもちろん心底嬉しくて、快く受け入れます(*゚▽゚*)

・・・

そんな中、さくらは空一と会いますが、今までとは違って気まずい雰囲気になりました。

空一がさくらに告白してから、2人は妙に意識し始めたのです。

そんなさくらに空一は「友達のままでいよう」と話しました。

そして、空一はさくらの夢にこれからも変わらず協力させて欲しい!と言ってきたのです。

空一はさくらの事が好きなのですが、それ以上にさくらが夢を叶える姿も見たいのです。

そんな協力的な空一に、さくらは感動し、音楽の練習の再開を報告しました(*゚▽゚*)


・・・

神代とさくらはライブハウス「S」で練習を始めます。

その場に空一もやって来ました。

さくらは、教則本で練習をするのではなくて曲で練習がしたい!と言います。

神代はさくらがどんな曲を演奏したいか選ばせようとしますが、さくらは演奏したい曲がなかなか見つかりませんでした。

そこで空一が、いいアイデアを思いつきます(^O^)

空一は、そのまま、さくらと真美(夏帆)のアパートに神代を連れて行きました。

空一のアイデアとは、さくらが弾き語る姿をインターネットに公開する!というものでした。

今やインターネットの時代。

インターネットで自分を売り込める時代でもあるので空一のアイデアは的を得ているかもしれないのです。

この日、真美は、婚約相手の野村健太(駿河太郎)と一緒に結婚式の準備で外出していたので留守でした。

空一はさくらがギターを弾いて歌っている姿を撮りました(*゚▽゚*)

その後、神代と空一は歩いて一緒に帰ります。

この時に空一はなんと神代に「さくらとキスしました」と言ったのです《゚Д゚》

・・・

そして、神代と空一がアパートを去ってから、真美は戻ってきたのですが、真美の様子がどこかおかしいことにさくらは気づきます・・

いったい真美はどうしたのでしょうか?

真美は健太の母親と生まれてくる子供のことやいろんなことで意見が合わずにうまくいってなかったのです。。

そんな真美に健太は「どこの親も一緒だよ。子供のことを楽しみにしているんだよ」と諭しました。。

・・・

家に戻った神代は元恋人で亡くなった宍戸春乃(ししどはるの)(新山詩織)のことを思い出していました。

神代の中では春乃がどうしてもさくらとかぶってしまっていたのです。

・・・

神代は、レコード会社の知り合いの弦巻(大谷亮平)と会って、さくらの歌声が入ったCDを渡します。

「ぜひ聞いて欲しい。お前の感想だけでも聞きたいんだよ」と・・・

神代はさくらに成功してほしいという思いがどんどん高まってきたのです(*゚▽゚*)

その後、神代はさくらに「またライブやろうよ。レコード会社のその人(弦巻)に佐野さんの歌を聞いて欲しいから」と言います。

さくらは笑顔でOKを出しました(^O^)

・・・

その後、さくらは夏希に意外な悩みを告白します。

みんなに期待され応援されて少し疲れていたのです。。

「逃げ出したい。。でも絶対逃げ出したらいけないことはわかってる」とさくらは葛藤していました。。

今までそのような体験をしたことがないさくらにとって慣れないことが重なって疲れているんでしょうね。。《゚Д゚》

・・・

夏希は、神代と飲みながらさくらのことを話しました。

プレッシャーに感じているかもしれないさくらのことをさりげなく神代に伝えたのです。

そして、夏希は「もしかしてそっちが陽性転移?空一くんとはりあってたりして?」と神代をからかいました。

神代は「昔の自分とはりあってたりして?」と返します。。(^O^)

・・・

真美はさくらに悩みを言いました。

「自分のこどもにはもちろん会いたいけど、ほんとうに大事に育てられるかどうか自信がない。」
「わたしは親に捨てられたから・・・自分の子供に対しても途中で面倒くさいとか思ってしまわないか不安なの・・・」と。。

これを聞いたさくらは急いで神代の家に飛んで行きます!

そしてさくらは「歌いたい曲が見つかりました!ギターを教えてください!」と神代の家に乗り込んでいったのです。。

だ、大胆ですね。。(*゚▽゚*)

さくらは悩んでいる真美にぜひ聞かせてやりたい曲を思いついたのでした。。

さくらは神代をバイクに乗せて公園に連れて行き、自分が歌いたい曲で神代からギターを教えてもらったのです。

この日は、真美が働いていたキャバクラを辞める日でした。

そして真美がアパートに帰ってくるとさくらがいました。

真美は「ギターを弾いて・・・」とさくらに懇願します。

真美が働いていたキャバクラの仲間達が真美に対して冷たかったので、真美は寂しさを感じていたのです。

そしてさくらはTHE BLUE HEARTSの「終わらない歌」を真美のために歌ったのです(*゚▽゚*)

その後、さくらは真美のお腹を触って「はやく真美に会いたいって言ってるよ」と言って「結婚式のスピーチわたしがやるからね」と約束したのです。。

・・・

そんな中、空一がインターネットにアップしたさくらが歌う動画がなんと10000回の再生回数を超えました!

喜んだ空一はライブハウスSでみんなとこの事を祝いました(*゚▽゚*)

みんなで盛り上がっていると、そこに神代が真面目な顔をしてやってきました。

そしてさくらに「新しい曲、佐野さんに歌ってほしいんだ!」と言いました。

そうです。神代のレコード会社の友人、弦巻はさくらの歌を聞いてデビューさせられる可能性を見出してくれたのです(*゚▽゚*)

さくらに再びデビューのチャンスが舞い込んできましたね!(^O^)

そして神代は空一に「佐野さんのことは俺にまかせてほしい」と言ったのです・・

・・・


以上が第5話のあらすじ&ネタバレは以上となります。

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◆第6話(5月16日放送)新しいラブソング作りがスタート!


さくらに再度チャンスが訪れました(^O^)

神代の知り合いのレコード会社の弦巻竜介(大谷亮平)がさくらの才能に気づいて、さくらのデビューに向けて動いてくれたのです。

神代は弦巻からさくらのためにラブソングを作曲するように言われました。

早速、神代は、夏希(水野美紀)からキーボードを借りて、曲作りの準備を始めます(^O^)

いい感じで物事が進み始めましたね(*゚▽゚*)

そんな中、真美(夏帆)は、さくらと空一がまだぎこちなくて仲違いしていると思っていたので、健太(駿河太郎)もアパートに呼んで、みんなで食事会をしました。

しかし、真美はさくらと空一がすでに仲直りして元の仲のいい2人の関係に戻っていることを知ります。

そして、真美はさくらが別のレコード会社に興味を持ってもらったことを聞いたのです。

真美にとってはさくらがまた自分の夢をつかむチャンスをつかんだことを喜ぶのですが、真美は空一がさくらにひそかにまだ想いを寄せていることを知っていました。

また真美はそんなさくらの本心も知っていたのです。

さくらは空一ではなくて神代のことを想っていることを・・

・・・

神代は、さくらをカフェに呼び出しました。

新しいラブソングの曲の打ち合わせをするためです(*゚▽゚*)

そして2人はカフェで会って話をするのですが、そこでさくらは神代の女性関係に触れて興味深々になります(^O^)。

なんせモテモテの神代。

そしてそんな神代に想いを寄せているさくら。

そりゃ自分の好きな男性の女性関係は気になりますよね(´∀`)

この話の中で、神代はさくらに過去に1人だけ真剣に惚れた女性がいること話しました。

これを聞いたさくらはドキッとしたのですが、ここで神代に話をそらされてしまいます・・

引く手あまたで女性をとっかえひっかえしてきた神代にも1人だけ惚れた女性がいた。

ガゼン興味をひきますよね・・

その後、神代は、マンションにさくらを連れて行きました。

マンションには、神代の元バンドメンバーの増村泰造(田中哲司)も来ていました。

作曲するための機材のセッティングの手伝いに来ていたのです。

増村は、さくらに手伝ってもらいながらセッティングを始めました。

それと同時に神代は作曲に没頭して、なんと途中で増村が帰ったことすら気づかなかったのですΣ(゚д゚lll)

その後、神代は、さくらにこの曲の歌詞を書くように言って、さくらを家に帰します。

神代が作曲して、さくらがその歌詞を書いて、新しいラブソング作りがいよいよ始まったのです(*゚▽゚*)

・・・

さくらは職場でも家でもラブソングの歌詞を必死に書き続けました。

同時に神代も必死に作曲作業に没頭したのです。

そんなある日、ライブハウスSに神代は行きます。

そこで神代の元バンドメンバーの渋川清彦(星田和夫)と話しをしますが、渋川が神代にもっと真剣に音楽に向き合うようにと話しますが、神代はさっとかわして話しをうやむやにしました。

神代は音楽をあきらめてからずっとこのような態度を取ってきたのです。。

・・・

必死にがんばって作詞をしていたさくらですが、ついに歌詞を完成させることができました!

そしてその歌詞を見た神代は、それまでに作っていたメロディーを使わずに、違うメロディーにさくらの歌詞をのせることにしました。

2人はできた歌詞とメロディーで音と歌詞を合わせて、曲の最終仕上げをすることにしたのです。

・・・

夏希は、ライブハウスSで、レコード会社の弦巻(大谷亮平)と2人で飲んでいました。

弦巻は夏希に自分の気持ちを告白し、夏希は弦巻を自分のマンションに呼んで2人は抱き合うことになったのです・・・

しかし、夏希は途中でこの流れをそっと止めました。

夏希のこころの中にはまだ神代がいたのです・・(*゚▽゚*)

同じ頃、空一は調理師専門学校の涼子(山口紗弥加)と会っていました。

2人はラブホテルに行って夜を過ごしたのです。。

しかし、涼子は空一がさくらのことを好きなことを知っていました・・

そんな中、神代とさくらは曲の最終的な仕上げをしていたのですが、途中で気分転換に2人で夜道を散歩することにしました。

さくらは神代のことを意識しているのでなんとなくぎこちない感じで神代と話します(*゚▽゚*)

純粋ですね。。(^O^)

その後、神代とさくらは神代のマンションに行って、朝まで曲作りに専念したのです。

・・・

翌朝、夏希は神代のマンションを訪れました。

するとそこにはさくらがベッドで寝ている姿があったのです。

さくらは朝までかかって神代とラブソングを作曲をしていたのでそのままベッドで寝たのですが、このさくらの姿を見た夏希は急に態度がぎこちなくなりました(._.)

夏希は弦巻と関係を持とうとしたことに対して、気持ちが動揺していたのです。

するとそこに弦巻がやってきます。

ラブソングのデモテープをもらいに来たのです。

神代はできたデモテープを弦巻に渡しました。

その後、夏希はすぐに弦巻と一緒にそこを出たのです。

夏希にあまりの豹変ぶりに神代は動揺しました。。(´・ω・`)

そりゃそうですよね。

普通の感じで神代のマンションにやってきた夏希がさくらを見たとたんに態度が急に変わったのですから・・

夏希は弦巻の車に乗りました。

そして、神代からもらったできたてほやほやのラブソングを夏希は弦巻と一緒に車内で聞きます。

その曲を聞いた夏希はびっくりします(°д°)

この曲は・・・

神代が昔、作った曲でした。

神代の元恋人で亡くなった宍戸春乃(ししどはるの)(新山詩織)のために作った曲だったのですm(_ _)m

春乃は夏希の姉なのです。

・・・


以上が第6話のあらすじ&ネタバレは以上となります。

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◆第7話(5月23日放送)ラブソングができて・・

夏希は、今回、神代がさくらのために作った曲について気持ちが動揺していました。

というのも、この曲は神代の元恋人でかつ夏希の姉である宍戸春乃(ししどはるの)(新山詩織)のために神代が作った曲をアレンジしたものだったからです。

神代が泣き姉のために作った曲を、さくらに提供した・・

この事実に対して夏希はわだかまりを感じていたのです。

・・・

一方、デモテープができて、その後のさくらのデビューに向けての動きは順調に進みます。

さくらのレコーディングは順調に進んで、このさくらの新曲がライブハウスSで披露されることになりました(*゚▽゚*)

レコード会社の弦巻竜介(大谷亮平)は、今回、素晴らしい曲を作った神代を褒めたたえます!

音楽業界から20年近くも離れていたのにこんなに素晴らしくていい曲を作れる神代に対して、びっくりしていたのです。

しかし、夏希はこの話を聞いて複雑な心境でした。

なんせ昔、神代が現役時代に作曲した曲だったから・・・

そして、さらに神代にとって嬉しい出来事が訪れます(*゚▽゚*)

このレコード会社に所属しているシェリル(Leola)というトップアーティストがなんと神代が作った曲に興味を持っているという話も出てきたのです!

・・・

そんな中、空一(菅田将暉)はライブハウスSのオーナーである笹裕司(宇崎竜童)にギターを教えてくれ!と頼みました。

さくらに想いを寄せる空一にとっては神代が目の上のたんこぶ的存在でした。

空一はなんとかしてさくらの気持ちを引きたいんですね(*゚▽゚*)

この空一の依頼に対して笹は、快く引き受けました(^O^)

・・・

さくらは、中村真美(夏帆)と話しをしていました。

すると真美の婚約者である野村健太(駿河太郎)から真美に電話がかかってきます。

真美は野村と話しをしているうちに揉め始めたので、さくらはいったんその場を離れて、トイレに向かいました。

するとさくらは途中で増村泰造(田中哲司)とすれ違います。

この時に増村はさくらが声の不調を抱えているのに気づいたので、そのことについてさくらに尋ねました。

増村は耳鼻咽喉科医なので、ちゃんと増村の病院で診察するようにさくらに言います。

大切なデビュー前ですので、声は万全にする必要がありますからね(^O^)

・・・

その後、さくらはアパートに帰りました。

そこで、真美はさくらが今回作詞した歌詞について聞きます。

この歌詞はさくらが神代への想いを綴ったものじゃないかと・・

もちろん答えはYES!でその通りだったのですが、肝心の神代にはこの想いは伝わっていない・・とさくらは答えたのです・・(._.)。

このさくらの悩みを聞いた真美は、さくらに対してアドバイスをします。

もっと積極的に神代にアプローチするようにと・・・

翌日、さくらは職場で神代にアプローチしようとしますが、うまくタイミングをつかむことができませんでした。

しかし最終的にさくらは「お疲れ様ですということで2人で飲みに行きませんか?」と思い切って神代に言って、神代は快くOKを出したのです(*゚▽゚*)

・・・

さくらは神代とのデート当日に、今までしたことのないセクシーな服を着て行きました。

さくらとしては思い切った行動に出ましたね(*゚▽゚*)

しかし慣れないハイヒールをはいたさくらは早速「靴ズレ」をおこして足に怪我をしてしまったのです。。(笑)

もちろんさくらは神代と2人きりのお疲れ会デートのつもりだったのですが、神代は途中でレコード会社の友人、弦巻をレストランに呼んできたのです。

さくらは2人きりだと思っていたためにがっくりときて、途中で帰ってしまいます。

その後、弦巻は神代に「あのシェリルがぜひ曲を書いて欲しいと言ってきてる!」と言ったのです!

レコード会社のトップアーティストであるシェリルに楽曲提供ができる!という絶好のチャンスが神代にも巡ってきたのでした(*゚▽゚*)

一方、同じ頃、ライブハウス「S」では空一と涼子(山口紗弥加)がデートをしていました。

空一はオーナーの笹からもらったボトルキープのロックを涼子にプレゼントしたのです(*゚▽゚*)

・・・

さくらは弦巻に電話で呼び出されて、弦巻の元に向かいました。

弦巻はさくらに
「広平さんにシェリルの楽曲を提供するというチャンスが来ているのですが・・広平さんはさくらさんとの契約を優先にして欲しいと言って聞かないんです!」
「ぜひさくらさんから広平さんにシェリルのことを優先にしてほしいと言ってほしんです!」
「これは広平さんにとってもまたとないチャンスなんです!」
と言ってきたのです・・

さくらにとっては神代が自分のことを優先にしてくれているのは嬉しかったのですが、神代にとってもチャンスが巡ってきているため、複雑な心境だったのです。。

・・・

ライブハウス「S」にて、夏希はさくらに真実を思わず告白してしまいます。

さくらのために神代が作ったラブソングは、実は20年前に神代の元、恋人である春乃(はるの)(新山詩織)のために作った曲なんだと。。

夏希にとっては、春乃は自分の姉であり、この曲は神代が春乃のために作った曲だったのでこころのわだかまりがどうしてもぬぐいきれなかったのですΣ(゚д゚lll)

あの曲は姉の春乃のために作られた曲だったからです。

夏希は「お姉ちゃんのために作った、お姉ちゃんの曲だよね?」と神代に問いただしますが、神代は「あれは俺の曲だ!俺が作った曲なんだ!」と夏希に怒鳴りましたΣ(゚д゚lll)

この話を聞いていたさくらは「わたし勘違いしてました・・」と言ってその場を去ってしまったのです・・

さくらはこの曲はもちろん神代が「自分」のために作ってくれた曲だと思っていたのでショックを受けてしまいます。。(._.)

神代はさくらを追いかけていき、さくらに話しました。

神代は言いました。

春乃がいなくなってから自分は音楽を続けてはいけない人間だと思ったこと・・

そしてさくらに会ってからはもう一度、音楽を続けてみようと思ったこと・・

そして春乃のために作ったあの曲は、自分がもう一度音楽をするために春乃が届けてくれた曲なんだと・・

すると、さくらは神代に「わたしのことを見てくれているんですか?わたしは先生のことが好きなんです!わたしのことどう思っているんですか?」と思い切って言ったのです!

神代は「一緒に音楽をやっていきたい、そう思っている」と答えましたが、さくらは「わたしは春乃さんじゃないです!」と言ってその場を立ち去ってしまいました。。

さくらは神代に「ふられた」と悟ったのです。

・・・

さくらは喉を見てもらうために増村の耳鼻咽喉科医に行きました。

増村はさくらの喉に何か疾患のようなものを見つけてしまったのです・・Σ(゚д゚lll)

増村はさくらに精密検査を受けることを勧めました。

その頃、神代はレコード会社で弦巻と会っていたのです・・

・・・

第7話のあらすじ&ネタバレは以上となります。

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◆第8話(5月30日放送)さくらの喉と神代の夢

神代は、レコード会社にいました。

そしてこのレコード会社の友人である弦巻竜介(大谷亮平)と他のスタッフ達と一緒にトップアーティストのシェリル(Leola)への楽曲提供に関する相談をしていたのです。

神代の本心としては、さくらのデビューの話を先に進めたかったのですが、さくらに提供したラブソングが実は神代の元恋人のために作った曲だったことがさくらに知られてしまい、さくらとの関係がきまづくなってしまったのでした。。Σ(゚д゚lll)

一方のさくらは、喉が不調だったため、増村泰造(田中哲司)に診てもらったのですが、何らかの疾患の可能性があるため、精密検査を勧められます。

その頃、真美(夏帆)は、結婚するためにアパートを出る準備をしていました。

空一(菅田将暉)に引越しを手伝ってもらっていましたが、真美はさくらの様子がおかしいことに気づいていたため、空一にこのことを聞きます。

しかし、空一はあまり心配はしておらず、真美がアパートを出ていくため、さくらは1人でもがんばれるようにしているのではとコメントしました。

・・・

神代は増村からさくらの喉の件について聞かされます。

さくらの喉にはなんと悪性の肉腫があったのです・・Σ(゚д゚lll)

これからという時に・・(._.)

幸い、肉腫の転移はない状態でしたが、すぐにでも手術が必要でした。

しかも、場合によっては声帯の切除も必要になるかもしれない状況でした。。Σ(゚д゚lll)

このような状況のため、増村は、この検査結果をさくら本人に伝えるときには神代に立ち会ってほしいと頼みました。

しかし、今は、神代とさくらは話が出来る状態ではなかったため、神代は増村の依頼を断りました・・

・・・

さくらはアパートから出て行く真美に自分の喉のことを話そうとしていました。

そして引越し前にみんなで集まって引越し祝いをしたのですが、結局、さくらは喉のことを話せずに真美はアパートから引っ越してしまいます。

その後、さくらは1人で増村から検査結果を聞くことになりました。

さくらは声帯の切除の可能性を知り、驚いてしまいますΣ(゚д゚lll)

そりゃ驚きますよ・・しかもアーティストにとって一番大事な声の部分ですから・・

それとさくらにとっては、真美の結婚スピーチをするという大役も任されていたので、せめて真美の結婚式が終わるまで手術を待ってほしい!と増村に頼みます。

しかし、この悪性の肉腫は時間が経つほど転移の可能性が高まるため、増村はできるだけ手術は早い方が良いと答えました。

さくらががっくりして診察室を出ると、そこには神代がいました。

ばったり出会ったさくらに対して、神代はうまく言葉が言えなかったのです・・・喉のことがありましたから。。

そんな神代にさくらは自分の喉のことは何とか1人でしてみせる!と強がります。

神代は「俺にできることはなんでもしたいと思っている」とさくらに言いましたが「だったらわたしを好きになってくださいよ!って言ってもできないでしょ?だったらやさしくしないでくださいよ!」と言い返されます・・・

神代はただ「ごめん・・」としか言えませんでした。

そして、さくらは神代の夢が叶うことを応援している!と言って、そのままその場を立ち去ってしまったのです・・・

その後、さくらがアパートに帰ると空一がいました。

空一はさくらにカレーを食べさせてあげようとしてさくらを待っていたのです。

さくらはそんな空一に対して「なんでおるんよ!」と言って泣き崩れてしまったのです。。

空一は様子がおかしいさくらにびっくりしますが、さくらから喉のことを聞かされてその理由が分かりました。

さくらは声が出なくなってしまうことばかりを心配していたので、空一はそんなさくらをなんとか必死に元気づけようとして、さくらを外に連れ出します。

そんな2人が行った場所はとある海岸でした。

そこで2人はたまっている不安やうっぷんをはらすために思いっきり叫んだのです(*゚▽゚*)

叫んで叫んで叫びまくりましたぁぁぁぁぁ~!!!!

こういう時こそ思いっきり大声を出すに限りますね(^O^)

するとこの海岸に1人の女の子が座っていました。

この女の子は喋り方が変だと言われたので1人で悩んでいたのです。

さくらはこの女の子に「わたしもうまく話せないけど・・その代わり人のやさしさを知った。音楽のおかげでこわいものがなくなったの。だからわたし今しあわせだよ。つよくなればしあわせになれる。絶対に」と言ってこの女の子を勇気づけました。

すると女の子はこのさくらの話をきいて勇気づけられて、元気になったのです(^O^)

・・・

その後、さくらは空一と一緒に増村の診療所に行き、1ヶ月後に喉の手術をすることを決めました。

そして、増村は神代にこのさくらの手術のことを伝えます。

神代は増村に「佐野さんの声を頼むぞ!」と熱く要望したのです。。

さくらのデビューは神代にとっても夢そのものだったのです。

・・・

レコード会社にて神代は弦巻とレコード会社のスタッフと一緒に再度、打ち合わせをしていました。

レコード会社のスタッフは前回の打ち合わせでは神代にバラード調の曲をシェリルに作曲してほしいと頼んでいたのですが、今度はアップテンポのポップを作って欲しいと違う要求を言ってきたのですΣ(゚д゚lll)

神代はこんな打ち合わせの仕方をしていたらいつまでたっても曲ができない!と不満を言って、直接、シェリルに会わせて欲しいとスタッフに要望したのですが、スタッフは「せっかくのチャンスをつかむかどうかはあなた次第ですよ・・」と少し冷たく強い口調で言わてしまいました・・

・・・

さくらはなんと自分で単独ライブをすることを決断します(^O^)

自分の喉のこともあったので、もしかしたらこれが最後のライブになるかもしれない・・と思って単独ライブをすることを決めたのです。

そしてさくらは職場の人達や周りの人たちにこの単独ライブを宣伝して回りました。

さくらは神代にも直接この単独ライブのことを伝えました。

「わたし1人でこのステージに立つ」と・・・

神代は「もちろん行くよ!」と約束したのでした(*゚▽゚*)

・・・

佐野さくらの単独ライブの当日。

神代はレコード会社の弦巻と打ち合わせを終わり、さくらのライブに向かおうとしていましたが、その時になんとシェリルと会える!という話が入ってきたので、神代はシェリルとの打ち合わせに行きました。

シェリルは売れっ子で超多忙なため、この機会を逃すと、こんどいつシェリルと会えるか分からないからです。

しかし神代は弦巻に「佐野さんとの契約、上に通せるよな?」と念押しをしたのです。

そしてさくらはライブハウス「S」にて単独ライブをスタートさせました!

さくらは「わたしは吃音です。いままで自分を隠そうとしてきて周りのひとに迷惑ばかりかけてきました。でも今日は自分を隠しません。そのままの自分で歌います」と言って、神代からプレゼントされたラブソングを歌いきったのです(*゚▽゚*)

これでまたひと皮むけましたね。ミュージシャンとして・・(^O^)

ライブ後、空一はさくらに「おまえすごいな。まじすごいよ。やっぱ俺おまえのこと好きだよ。なんでなんだろうなぁ。。でもおまえのこと好きだよ」と言いました。

するとさくらは「これからもずっと一緒にいるじゃん」と答えたのです(*゚▽゚*)

そうです。さくらはとうとう空一の想いを受け取ったのです!

そして2人はキスをしました・・(^O^)

・・・

一方、神代は弦巻と一緒にシェリルに会いました!

シェリルは横柄な態度で神代に接します。

まあ売れまくっているミュージシャンですから、このような態度を取ることもあるんでしょうね。。

そんなシェリルを神代はあきれた顔で見ていたのですが、シェリルは「会ってどうしたかったの?」と神代にそっけなく聞きました。

神代は「どういう曲を作ればいいのかイメージを知りたいのです」と答えます。

するとシェリルは「売れる曲」と返したのです。。

・・・

第8話のあらすじ&ネタバレは以上となります。

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◆第9話(6月6日放送)さくらの声がなくなる?


神代はシェリル(Leola)と曲の打ち合わせをしている中で、シェリルにある条件を提示します。

シェリルは神代に売れる曲を作ってほしいと依頼したのですが、そんなシェリルに神代は交換条件として、さくらがインターネットで配信している曲について言及し、この曲をシェリルにSNSでユーザーに勧めてほしいと依頼したのです(^O^)

今、人気の売れっ子ミュージシャンであるシェリルがSNSで推薦する曲であれば、もちろん多数の人たちがアクセスしてさくらの曲を聴いてくれることになり、さくらの知名度もアップしますよね(*゚▽゚*)

この提案にシェリルは、もし神代がシェリルが満足できる曲を作ってくれたら、してあげてもいいと約束してくれたのです!
これはチャンスですね。
神代は何が何でもこのシェリルとの関係を機に、さくらを売り出したい!と考えていたのです。

このシェリルとの打ち合わせが終わってから、神代はすぐにさくらのライブが開催されているライブハウス「S」に行ったのですが、時すでに遅く、ライブは終わっていました・・・

最後かもしれないさくらのライブに遅れてきた神代に対して、夏希(水野美紀)や増村(田中哲司)はあきれてしまいます。。

しかし、そんな2人に対して、神代は自分の思い、真意を伝えました。

シェリルとの縁を活かすことで、さくらがレコード会社と契約ができるように持っていきたい!と・・・

その後、増村はさくらの喉のことについて神代に伝えます。

実は、喉の手術後にさくらの声が今のまま残る可能性は極めて低かったのです。。

えぇぇぇえ~まじで。。
なんとかさくらにはこのまま手術がうまくいってデビューしてほしいのですが・・(;▽;)

そこにさくらと空一が戻ってきました。

さくらは忘れ物をしたので取りにきたのです。

さくらは神代が来てくれただけでも嬉しいと喜びました(*゚▽゚*)
なんだか純粋ですね。。(´▽`)

そんなさくらに神代は話しかけることばが浮かばなかったのです・・
声のことを聞いたからです・・

・・・

翌日、神代はさくらが探していた忘れ物を職場で渡しました。

その時にさくらは、神代に曲の作り方を聞いたのです。

というのも、さくらは真美(夏帆)の結婚式の際に自分で作曲した曲を歌いたかったからです。

さくらは、手術が終わった後に曲作りを始めるつもりだと神代に言いました。

さくらは、手術でもしかしたら声を失ってしまう可能性があるということをこの時点では知らなかったのです。。Σ(゚д゚lll)

このさくらの話を聞いた神代はいたたまれない気持ちになり、早速、増村に言います。

増村からさくらに声が出なくなるかもしれないことを知らせてやってほしいと・・・

そして、増村は次の診察日の際に、さくらにこのことを伝えたのでしたm(_)m

「声が残る可能性は10%くらい・・」だと。

手術で治るかも知れないという希望を持っていたのに、声をなくす可能性の方が高いなんて・・・

ショックを隠しきれないさくら。

このことをさくらは空一に話すと、空一は手術の前に、やりたいことをやろう!と提案しました。

さくらはやりたいことをいろいろと思い浮かべたのですが、さくらが本当にやりたかったこととはいったい何なのでしょうか?

・・・

後日、神代はあわててシェリルに会って「曲が作れません!すみません・・」と言ったのですΣ(゚д゚lll)

シェリルはびっくりしました。なぜこのチャンスを棒にふるのか?

神代はシェリルに言いました。

「この1ヶ月はある人にとって非常に重要な時期なので、この1ヶ月はその人のために作曲したいと思っています」

シェリルの歌の作曲を断ると、シェリルがSNSでさくらをリコメンド(推薦)することもなくなる・・それでも神代はさくらのために作曲したい!という思いを伝えました。

するとシェリルは「なら・・その素敵なラブソングができたら聞かせてね」と神代に言ったのです。

その夜、神代は空一に伝えました。

「もう一度、俺は佐野さんと一緒にやりたい!シェリルの仕事は断ったんだ。この1ヶ月で新しい曲を佐野さんのために作りたいんだ!」と言いました。

空一は最初は断ったのですが、神代の熱い思いに押されて、最終的にはOKしたのでした。

・・・

さくらは空一と遊園地に行ってはしゃぎまくりました(*゚▽゚*)

さくらがやりたいことを思いっきりしているのです(^O^)

やりたいことリストの最後は路上ライブです♪

さくらは路上で思いっきり歌いまくりました!

路上に集まった人たちの声援の中・・・

ライブ後、さくらと空一が外の店で丼を食べていると、なんとその店でさくらの歌が流れ始めたのです!

なんとシェリルがさくらの歌をリコメンド(推薦)したから、ラジオでさくらの歌が流れていたのでした(^O^)

神代のやさしい想いがシェリルのこころを動かしたんですね(*゚▽゚*)

これを聞いた空一があわててその店を飛び出し、神代のマンションに行きました。

空一は神代にさくらの曲が流れていたことを伝えて、さくらがしたがっている作曲をぜひ一緒にしてやってほしい!と頼んだのです。

さくらは「やりたいことリスト」の中に、最初は作曲することを書いていたのですが、途中で消したのです。

作曲することは1ヶ月ではできないとあきらめていたのです。。

しかし、空一は思ったのです。

もし、さくらの夢である作曲をすることができなかったら、さくらは一生後悔することになる・・と。

なので空一は神代にさくらと一緒に作曲してほしい!と頼んだのでした。

その後、神代はさくらがいる店に行きました。

神代は「もし佐野さんが望んでくれるのなら・・俺と一緒に歌を作りたいんだ。佐野さんが歌いたい歌、作りませんか?」と。

するとさくらは「やる!わたし歌いたいです!」と喜んで言ったのです(*゚▽゚*)

そして翌日から神代とさくらによる作曲が始まったのです!!

・・・

そしてついに歌が完成しました!!

歌の名前は「SOUP」です♪

その後、さくらは真美から電話で呼び出されたので、神代と一緒にアパートに戻りました。

すると真美はなんと結婚式の日程を早めたのです。

さくらの手術前の日に・・・

真美はさくらにどうしてもスピーチしてほしかったからです。

さくらはこの真美のはからいに感動しました(*゚▽゚*)

・・・

第9話のあらすじ&ネタバレは以上となります。

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◆第10話:最終回(6月13日放送)ついに手術。さくらの声はいったいどうなるのか??

さくらは、神代に今まで言えなかったことがありました。

そして、声をなくしてしまったらそのことを伝えることができなくなる・・

なのでさくらは真美の結婚式のスピーチの前に、神代にそのことを伝えようとしていました。

しかし、空一が「スピーチの時間だ!」とさくらを迎えに来てしまいます。

神代には言いたいことが言えませんでしたが、なんとかさくらはがんばって真美にスピーチをしたのです。

「ご、ごご結婚おめでとうございます。真美は口が悪いしすぐ怒ります。でもほんとはすごくやさしいです。わたしたちを見捨てずにずっとそばにいてくれました。」
「真美が結婚式のスピーチという試練をわたしに与えました。でもこの試練を与えてくれたおかげでわたしは最高のラブソングを作ることができました。」

こうしてさくらは真美のスピーチを無事に終えることができました。

・・・

神代は増村泰造(田中哲司)からあることを相談されます。

なんとさくらが手術の同意書にサインすることを拒絶していたのでしたΣ(゚д゚lll)

声を失う可能性が高い・・

そんな現実にさくらは向き合うことができなかったのです。

神代は、そんなさくらの病室に行きました。

神代の他にも真美や空一たちもいたのですが、誰の言葉にもさくらは反応しない状態でした。

そんなさくらと落ち着いて話すため、神代は、さくらと2人きりになろうとします。

すると、空一は、神代をいったん部屋から廊下に呼びました。

そして、なんとかさくらの手術を延期できないか?と神代にお願いしたのです。

あまりにも事が重大なので、さくらのこころが落ち着くまで空一はそっとしてあげたかったのです。

しかし、手術日程を延ばすほど、声を失ってしまう可能性が高くなるため、神代はそれは難しいと言いました。

複雑な心境の中、神代は病室に戻ります。

そして、神代は病室にあったさくらのギターを奏で始めました。

神代がさくらの歌を始めて聴いた時の曲「500マイル」です。

その曲を神代が歌っていると、徐々にさくらの顔にいつもの表情が戻って来ました(*゚▽゚*)

そして神代と一緒に歌を口ずさみ始めたのです。

そしてさくらは「もう一度歌いたい!!わたし歌いたい・・」と号泣し始めたのです・・

さくらの歌への想いは相当強いものがあったのですm(_ _)m

神代は、そんなさくらに対して「歌うためにも・・手術をしよう。明日、手術をしよう」とさくらを説得しました。

その神代の熱い想いに触れたさくらはついに手術を受ける決断したのです!

手術成功の可能性は10%・・

果たして、さくらは再び神代と共に歌をうたうことができるのでしょうか。。。

・・・

そしていよいよ手術が行われました!!

手術の結果は・・

・・・

見事、成功したのです!!(*゚▽゚*)

声帯はほぼ無傷のままで、腫瘍を取り除くことができました!!

これでまた元の声が戻ります(´∀`)

ほっとしましたね・・よかったm(_ _)m

神代を始め、空一、まわりのみんなはめちゃくちゃ喜びました!!

そして、さくらが退院してからライブをすることになったのです。

・・・

ライブ当日。

真美はアパートにいるさくらを迎えに行きました。

しかし、さくらはそこにはいませんでした。

そして、なぜかアパートの管理人がさくらのアパートの部屋を片付けていたのですΣ(゚д゚lll)

そしてさくらから真美への置き手紙がテーブルに置いていたのです。

え!?いったいどういうことでしょうか??

・・・

神代と空一はさくらのアパートを訪れました。

そこで空一はさくらが空一に充てた手紙を読みます。

「いつもありがとう。空一は優しすぎてわたしには応えられないよ。一人でがんばってみるよ」

と書いていました。

神代は、声も治ったのになぜ?と不思議に思い、真美になぜさくらが出て行ってしまったのかを聞きました。

すると真美は「あなた、分かっていたんでしょ?さくらのほんとうの気持ちを。」と言ったのですΣ(゚д゚lll)

このことばを受けて神代は「一緒に音楽をしようと・・」と言うと、真美は「ごまかさないでよ!さくらはきっちりと失恋することすらさせてもらえなかったんだよ!」と神代に怒鳴ったのです。。Σ(゚д゚lll)

さくらは真美への手紙にこのように綴っていました。

「先生が好きだっていう気持ちを断ち切れなかった・・

好きな人と一緒にいるなんて。。すっごく苦しい。」と。

さくらは神代が自分を「音楽を通して」しか見ていなかったことと、自分の神代への気持ちの折り合いがつかなかったのです。

・・・

後日、真美は神代の元に来ました。

真美は「さくらに会ってきました。さくらは前に進もうとしていました。」と神代に言いました。

そして「さくらが先生に伝えてほしいと言ってました。音楽がんばってほしいと・・
先生の歌、聞くのを楽しみにしています」と。

さくらは新しい場所で整備士として第二の人生を歩んでいたのです。

整備士の仕事が忙しくて、音楽はしていませんでしたが、神代はそんなさくらに対して「がんばってるんだね」と熱い思いを感じたのです。

・・・

神代は酔っ払った状態で、夏希のマンションに来ました。

そして神代はさくらに対する思いを語ったのです。

神代は「佐野さんが傷つくのは分かっていたよ。でも、、俺が音楽やっていたのは、佐野さんがいたから。」と言いました。

夏希は「佐野さんに恋をしていたんだ」と言うと、神代は「そうだよ」とあっさり認めたのです(*゚▽゚*)

神代は自分が音楽を再開しようとしていたことを、自分の中でいろいろと言い訳していたのですが、結局はさくらと一緒にしていたから・・さくらがいたから音楽をまた始めようと決意することができたのです。

・・・

2年後

神代はシェリルの作曲専任として活躍していました。

神代の作った曲は次々とヒットして成功していたのですが、シェリルは「誰かのために作った曲だよね?」と皮肉を言いました。

そうです。神代はさくらのことを想い曲を書き続けていたのです・・・

そして、シェリルはなんと神代がさくらのために作ったラブソングをカバーしたい!と言いだしたのです(´∀`)

そうです。

さくらがデビューしようとしていた時に神代がさくらと一緒に作ったラブソング「好きよ好きよ好きよ」です。

しかし、この曲をカバーするにはこの曲の持ち主であるさくらの許可が必要です。

これがきっかけで神代はさくらに会うことになります(*゚▽゚*)

・・・

神代は、さくらが整備士として働いている整備工場に赴きました。

するとなんとタイミングが悪いことにさくらは夏休み中で職場にいなかったのです。。。

がっくりして帰りのバスに神代が乗っていると、神代はさくらを見かけたので、急いでバスから降りて探しました。

すると、なんとさくらは路上ライブをしていたのです。

そこには空一もいました。

このライブでさくらはラブソングを歌っていたのです(*゚▽゚*)

あの曲、「好きよ好きよ好きよ」を・・・

その姿を見た神代は、この曲をシェリルがカバーをするという話を断ったのです。

シェリルがカバーをすれば、この曲自体が間違いなくヒットしますし、この曲の持ち主であるさくらにも注目が集まります。

しかし、神代はこの曲は誰の手にも渡したくなかったのです。

さくらがまだ現役でこの歌を歌っていたからです(´∀`)

さくらが元気に歌っている姿を見て、神代は声をかけずにそのままそっとその場を立ち去ったのです・・

顔に笑みを浮かべながら・・

楽しそうに歌を歌っているさくらを見て、神代も満足をして嬉しかったでしょうし、神代自体も今、自分自身がさくらのおかげで自分が歩みたい道を充実して歩いている。

それぞれがそれぞれの道を充実して歩んでいたのです・・・

・・・

第10話(最終回)のあらすじ&ネタバレは以上となります。

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(次の7月期の月9が気になる方はこちらまで→「好きな人がいること」)

さて、このドラマについ気になる情報をいくつか共有させていただきます。


~ 目次 「ラブソング」の気になる話題について~

・ラブソングの原作!?について

・ヒロインについて

・キャストについて

・主題歌について

・出演者の「声」について

・・・

◆ラブソングの原作!?について

この「ラヴソング」は、漫画や小説等の原作はなく、完全にオリジナルの脚本となります。

脚本を担当されたは、有名な脚本家の倉光泰子さんとなります(*゚▽゚*)

倉光泰子さんは、作品「隣のレジの梅木さん」で「第26回フジテレビヤングシナリオ大賞」を受賞した新進気鋭の脚本家です。

この「フジテレビヤングシナリオ大賞」は、「東京ラブストーリー」や「最高の離婚」を手がけた脚本家の坂元裕二さんや「101回目のプロポーズ」「ひとつ屋根の下」の脚本家の野島伸司さんが受賞した由緒ある脚本家のための賞です。

倉光さんの作品「隣のレジの梅木さん」は満場一致で評価された優秀作品で、強烈なインパクトがあって独特の世界観を醸し出している物語です。

そんな新進気鋭の脚本家である倉光さんが手がける今回のドラマ「ラヴストーリー」。。。

ほんとうに楽しみですねヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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◆ラブソングのヒロインについて

福山雅治さんが主演ということで、すぐに思い浮かぶのが「ヒロインは誰?」ですよね(^O^)

ヒロインは、プロのミュージシャンである「藤原さくら」さんです(*゚▽゚*)

藤原さくらさんの本業はシンガーソングライターです。

小さい頃に父親からクラシック・ギターをもらってからギターを始めたそうです♪
さくらさんの父親も実はミュージシャンなのです!
昔、伝説にもなった「イカ天」こと三宅裕司さんの「いかすバンド天国」で一躍人気を博した人で「たけのうちカルテット」のベースとして活躍しているそうです!

また「Small Circle of Friends」というバンドでなんとメジャーデビューまで果たしているのだとか!

ある意味、ミュージシャンのサラブレッドですよね、さくらさんは(#^^#)

そして、この父親の影響を受けてさくらさんはビートルズファンになったそうです。
ポールマッカートニーを尊敬しているのだとか。
(わたしもビートルズファンです・・って私のことはどうでもいいか(笑))

また、さくらさんのお姉さんが、あのシンガーソングライターのYUIさんのファンということで、歌手になることを夢見たそうです。

その夢を夢のまま終わらせず、高校生の時に3枚のミニアルバムをリリースして、高校3年生で最初のアルバム「full bloom」を作るという精力的な活動をすることになります。

その後、2015年にはアルバム「[à la carte」でメジャーデビューを果たしました!!

まさに実力派のシンガーソングライターです(*゚▽゚*)

藤原さくらl
「藤原さくら」

歌手としては着実にキャリアを積んでいるさくらさんですが、女優としての経験は一切ないそうです。

しかし、今回のドラマのオーディションで見事、ヒロインという役柄を獲得しました(^O^)

ドラマの主役である福山雅治さんは、事務所の先輩となります。

今回のさくらさんの役柄は、まさに「歌姫」なので、ぴったりの配役だと思います。
まさに本物の歌手としての自分をいかに劇中で表現していけるか・・
可能性は無限大なので、大注目ですね。

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◆ラブソングのキャストについて

次にこのドラマのその他のキャストについてシェアさせていただきます。
福山雅治さんが月9に主演!ということだけあって、豪華キャスト陣が集結していますよ(#^^#)

では早速、見ていきましょう!!

菅田将暉_0
「菅田将暉・・・天野空一(あまの・そらいち)役」

ヒロインの佐野さくら(藤原さくら)が子供時代に過ごした児童養護施設の時からの幼なじみである天野空一(あまの・そらいち)役は、菅田将暉さんです。

空一の過去はすさまじいものでした・・
両親から虐待を受けて、児童養護施設に保護されたのです。

ほんとうはやさしくて純粋なのに、虐待を受けていたために人を信用することができなくなっていて荒れ放題だったのです。
しかし、さくらと真美(夏帆)には、本来のやさしい自分を見せていました。

そして、さくらには想いを寄せていたのです。。

さくらとは同じ時期に上京します。
そしてバイトで料理に目覚めて、調理師専門学校に通って励んでいます。

いつかは、さくらと一緒に、お店を持ちたいと夢見て・・

さて、今回、空一を演じる菅田将暉さんですが、23歳という若さにして強烈な存在感を放つ実力派俳優さんなんです。

経歴がこれまたすごいんですよ!

「仮面ライダーW」で仮面ライダーシリーズで最年少で初出演と初主演を果たしました。(#^^#)

その後は数々のドラマや映画、舞台で活躍しています。
ドラマでは、連続テレビ小説「ごちそうさん」や「問題のあるレストラン」「民王」、また映画では「ピースオブケイク」「デスノート」「溺れるナイフ」など話題作に出演していてまさに今、大注目の俳優さんなんです!

今回の「ラヴソング」の物語の中で天野空一をどのように演出するのか・・楽しみですね!(^^)!


かほ
「夏帆・・・中村真美(なかむら・まみ)役」

さくら(藤原さくら)が、広島の児童養護施設で過ごしていた時代からのかけがえのない存在である中村真美(なかむら・まみ)。
まさにさくらにとっては姉代わりとも言える存在です。

この中村真美役は夏帆さんです。

真美は、キャバクラで働いていて、さくらより2年ほど早く上京してきました。

真美は結婚をすることになりますが、それまでさくらと共に一緒に暮らしてきていて、そろそろさくらに自立してほしいと願っています。
まさにさくらにとっては姉のような存在ですね。

さて、今回、真美を演じる夏帆さんですが、なかなかの演技派女優なのです。

なんと小学5年生の時、原宿でスカウトされてから、2003年にはツーカーホン関西のCMでいち早くデビューを飾りました。
そして、その後は雑誌のモデルを務めて、16歳の時に映画で初主演した「天然コケッコー」でなんと日本アカデミー賞の新人俳優賞やいろいろな新人賞を獲得したのです( ^^)
すごいですね。。

その後も映画「東京少女」「砂時計」やドラマ「オトメン(乙男)~夏~」「オトメン(乙男)~秋~」等に次々に出演しています。

そして、最近では2015年公開の映画「海街diary」にて、日本アカデミー賞の優秀助演女優賞を獲得しました!

着実に女優としての実力をつけて、高い評価もされている注目の女優さんなのです(^_-)


田中哲司
「田中哲司・・・増村泰造(ますむら・たいぞう)役」

主人公の神代公平(福山雅治)の友人、増村泰造(ますむら・たいぞう)役は田中哲司さんです。

増村泰造は、神代が学生時代に組んでいたバンドでベース担当をしていました。

そして、現在は病院で耳鼻科医として働いている医者です。

この増村が、この物語でどのように主人公の神代にからんでくるか見ものですね。

田中哲司さんは、あの大女優の仲間由紀さんと結婚されたことで話題の人になった実力派の俳優さんです。

仲間さんが同じ俳優仲間として尊敬できる人物と評価している田中さんですが、学生時代に小林薫さんに憧れて演劇の道を目指したそうです。

そして、演劇の道に入ってからは、数多くの舞台やドラマ、そして映画等で存在感あふれる役柄をこなしてきたまさに実力派の俳優さんなのです。

このドラマの中で増村泰造としてどのような存在感を醸し出すのか・・楽しみですね。


宇崎竜童_1
「宇崎竜童・・・笹裕司(ささ・ゆうじ)役」

ライブハウスを経営する笹裕司(ささ・ゆうじ)役は、宇崎竜童さんです。

笹は、神代とは「音楽」という部分で接点がある人物で、神代が音楽から離れる前に組んでいたバンドを笹のライブハウスに出演させた経緯がありました。

そして、神代が音楽の世界から離れたあとでも笹は神代にとって兄貴分の存在なのです。

さて、笹裕司を演じる宇崎竜童さんはロック歌手でもあり俳優としても活躍されています。

ロック歌手としては、ロックバンド「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」を結成して、「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」の曲が大ヒットしました。
また、その後は「竜童組」や「宇崎竜童 & RUコネクション with井上堯之」を結成したり、山口百恵等の曲を作曲したりして精力的に音楽活動を展開しています。

俳優としても精力的に活動されていて、映画では「デビルマン」「ホームレス中学生」や「グラスホッパー」、またドラマは「相棒」「めぞん一刻」「アナザーフェイス」などに出演されています。

今回の「ラヴソング」では、ライブハウスを経営する笹裕司として、本職のミュージシャン色をどのように演出するのかが見ものですね(#^^#)


水野美紀
「水野美紀・・・宍戸夏希(ししど・なつき)役」

神代が以前組んでいたバンド仲間の一人である宍戸夏希(ししど・なつき)役は、水野美紀さんが演じます。

夏希は、神代が音楽の世界から離れた後でも神代とは接点を持ち続けていて、神代を陰から支え続けています。
そして、神代にひそかに想いを寄せているのです(#^^#)

しかし、夏希は、神代とは恋人の関係にはなれずじまいのままなのです。

この夏希が、神代の恋愛にどのように関わってくるのかが見ものですね。

さて、この夏希を演じる水野美紀さんは、言わずと知れた本格派女優として、数多くの映画やドラマ等に出演されています。

水野さんは、その類いまれなる美貌から凛とした強い女性という印象がありますね。
その印象を裏付けるようにアクションを得意としているそうで、立ち回りシーン等も難なくこなせるといったマルチな女優さんなのです!

今まで出演された映画は「大失恋。」「踊る大走査線」や「あん」、ドラマは「サラリーマン金太郎」「オヤジぃ」「ガリレオ」「家族ノカタチ」など数々の話題作に出演されています。


木下ほうか
「木下ほうか・・・滝川文雄(たきがわ・ふみお)役」

ヒロインの佐野さくら(藤原さくら)が勤めている大型車販売店「ビッグモービル」の整備工場の上司。

職場でまともに返事ができないさくらに対して、日々注意をしているが、同僚とのコミュニケーションが不足しているのではないかなど、さくらのことを人一倍、心配し気遣っている部下想いの上司でもあります。

このキャストを演じる木下ほうかさんは、実は、あの吉本に所属していたんです!
そして、吉本新喜劇の舞台に立っていたのですが、なかなか目立つ存在になれなかったために退団したそうです。

その後、俳優として数多くの映画出演をこなし、今では映画やドラマに引っ張りだこの俳優さんとして活躍されています。

出演映画は「鉄道員(ぽっぽや)」「大奥」や「イン・ザ・ヒーロー」、またドラマは「チーム・バチスタの栄光」「ゲゲゲの女房」「信長協奏曲」や「下町ロケット」などに出演されています。
(信長協奏曲や下町ロケットについて気になる方は「信長協奏曲」「下町ロケット」まで!(^^)!)


坂本奨悟9
「阪本奨悟・・・高橋正志(たかはし・まさし)役」

阪本奨悟さんは、ヒロインの佐野さくら(藤原さくら)が勤める中古車整備会社「ビッグモービル」の新入社員の高橋正志を演じます。

この役を演じる阪本奨悟さんは、なんと14歳の時から「ミュージカル テニスの王子様」の舞台に立ち、4代目、越前リョーマ役として人気を集めていました(#^^#)

ドラマにも数多く出演しています。
「相棒」シリーズや「ハンマーセッション!」そしてNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」等、話題作に出ています(#^^#)

このように阪本さんは、俳優として順調に活躍していましたが、なんと途中でいったん芸能活動を終了したそうです( ゚Д゚)

理由は、学業に専念したいということと、今後の自分自身の方向性をしっかりと見定めていきたいという思いからいったん芸能生活を辞める決意をしたみたいです。

華々しくデビューしていたのにもったいないなぁ・・と思ってしまいますが、若いのに自分の将来を見据えてしっかりと考える期間を設けるなんて・・なかなかできることではないと思います。

そして、1年後には再び芸能活動を再開することになります。

シンガーソングライターとして再スタートし、アコースティックギターやエレキギター、そしてブルースハープやピアノ等、いろんな楽器に挑戦して、精力的に音楽活動をしています。

阪本さんの得意な曲はなんと福山雅治さんの「桜坂」だとか・・(#^^#)

今回のドラマの役は中古車整備会社「ビッグモービル」の新入社員なので、福山さん演じる神代とは音楽的なからみはなさそうなので少し残念ですね。。

もしかしたら現場で福山さんの生の「桜坂」を聞かせてもらっているかも・・(笑)


山口紗弥加hi
「山口紗弥加・・・渡辺涼子(わたなべ・りょうこ)役」

調理師専門学校で勤めている事務員。

この専門学校には、ヒロインの佐野さくら(藤原さくら)と幼馴染である天野空一(菅田将暉)が通っている。

このキャストを演じる山口紗弥加さんは、14歳の時にテレビCMの日清食品「どん兵衛」で華々しくデビューしました。
その後、テレビドラマ「若者のすべて」でドラマデビューをして、女優としては順調なスタートを切ります。
同時にバラエティー番組に出演したり、歌手デビューも果たすなど、マルチな活動を展開してきましたが、途中で自身の方向性に思い悩む時期が来てしまい、いったん芸能界を辞めようと決意したことがあったそうです。

しかし、その後、舞台「オイル」に出演することによって、演技に対する情熱や充実感を取り戻して、その後は心機一転、舞台やドラマ等で出演を重ねて、着実に女優としてのキャリアを重ねてきました。
演技にかける思いが半端ない実力派の女優さんですね(#^^#)

今まで出演された映画は「ときめきメモリアル」「モスラ」や「エイプリルフールズ」、ドラマは「花嫁は16才!」「ウォーターボーイズ2」「ラストクリスマス」「ようこそ、わが家へ」などに出演されています。
(「ようこそ、わが家へ」が気になる方はこちらまで♪「ようこそ、わが家へ」)


渋川清彦
「渋川清彦・・・星田和夫(ほしだ・かずお)役」

渋川さんは、主人公の神代が以前組んでいたバンドメンバーの1人、星田和夫を演じます。
元バンドメンバーの一員として、音楽をあきらめかけている神代に対してどのように働きかけていくのかが見所です。

さて、渋川清彦さんと言えば、今までに数多くの映画やドラマに出演していて独特の存在感を放つ個性派俳優さんとして有名な方です。

経歴としては、バンドでプロミュージシャンになることを目指して、群馬県から上京し、音楽の専門学校に入学しますが、すぐに中退してしまいました・・・
その後、モデルとして活躍した後は、俳優として数多くの映画やドラマに出演して、着実にキャリアを積んでいます。

今まで出演した映画は「モンスター」「ジョーカーゲーム」「テラフォーマーズ」、またドラマは「踊る大捜査線」「相棒」や「ウロボロス」等、数多くの話題作に出演しています。
(「ウロボロス」について気になる方は「ウロボロス」まで♪)

元々ミュージシャンを目指していた渋川さんが、今回のこのドラマで、神代の元バンドメンバーとしてどのような存在感をアピールするのかが見ものです!


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「駿河太郎・・・野村健太(のむら・けんた)役」

駿河太郎さんは、中古車整備会社「ビッグモービル」に勤めていて、中村真美(夏帆)と婚約している野村健太を演じます(^^)

駿河太郎さんはイケメンな俳優さんですが、実は、あの有名な落語家である笑福亭鶴瓶さんの息子さんなのです!


笑福亭鶴瓶x
「笑福亭鶴瓶(駿河太郎さんの父親!)」

駿河太郎さんは、ミュージシャンとしてバンド「Sleepydog」を結成して、ボーカルとギターを担当していました。

その後、東映の俳優養成プロジェクト「東映映画大学」の一期生オーディションで見事に合格して、晴れて俳優としてデビューし、その後は数々の映画やドラマ等に出演しています(#^^#)

あの伝説のドラマ「日曜劇場・半沢直樹」にて、父親である鶴瓶さんと一緒に出演して「親子共演」を果たしたことも話題になりました!( ^^)。

今まで出演された映画は「プリンセス トヨトミ」「神様のカルテ」や「永遠の0」、ドラマは「連続テレビ小説 カーネーション」「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」など数々の話題作に出演されています。
(「ルーズヴェルト・ゲーム」が気になる方はこちらまで♪「ルーズヴェルト・ゲーム」)


由紀さおりm
「由紀さおり・・・湯浅志津子(ゆあさ・しずこ)役」

役柄はまだ未公表となります。
由紀さおりさんは、歌手でもあるので、笹裕司(宇崎竜童)のライブハウスに関わる役柄かな?と想像しています。
キャストの詳細については判明次第、シェアさせていただきますね(^^)

由紀さおりさんは、歌手、女優、司会、ナレーター等、マルチな活躍をされている言わずと知れた芸能界の大御所ですね。
私にとっては、由紀さおりさんと言えば、由紀さんの姉であり歌手の安田祥子さんと一緒に2人で童謡を歌うイメージが強いですね♪


由紀さおりさんと安田祥子さん
「由紀さおりさんと安田祥子さん」

今まで出演されたドラマは「あんみつ姫」「遠山の金さん」や「ぼくの夏休み」、映画は「まぼろしの邪馬台国」「大奥」「プライド」など数々の話題作に出演されています。

また数多くのバラエディ番組にも出演されていて「ドリフ大爆笑」「8時だョ!全員集合」「大阪ほんわかテレビ」「コメディーお江戸でござる」など誰でも知っている有名な番組を盛り上げています。


・・・

このキャスト陣だけを見るだけで、どのような物語になるのか・・見る前からドキドキワクワクしますね( ^^)

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◆ラブソングの主題歌について

このドラマの主題歌は「SOUP」です♪

福山雅治さんが作詞作曲をしたもので、ヒロインの藤原さくらさんが歌います(#^^#)

福山さんと藤原さんは共にミュージシャンですので、この2人のコラボレーションということで、新しい化学反応が起きそうですし、物語の趣旨にも沿っていますので、最高の1曲になりそうですね( ^^)

福山さんはこの主題歌「SOUP」について次のように説明されています。

「いくら相手のことが好きでも、どこか『他人だな、違うな』と思うのが常。

それでも自分の気持ちを信じて、ずっと一緒にいたら“2人でしかなれない2人”になるんじゃないかというのを、1つの料理(スープ)になぞらえました」
(Yahoo!Japan ニュースより引用)


福山さん演じる元プロミュージシャンの神代広平が、孤独でありながらも天使の歌声を持つ藤原さくらさん演じる佐野さくらと出会い、この2人がそれぞれの思いを抱えながら、お互いに心を通わせていくヒューマンラブストーリーにぴったりの1曲ですね(#^^#)

また、この物語の中で、主人公の神代が作曲した曲として、実際に神代を演じる福山さんが3つの曲を作ったそうです。

福山さんいわく、1つのドラマ作品の中で3つもの曲を書いたことがなかったので、ずいぶんと煮詰まってしまったとか・・

それにしても、主人公としての役作りをしながらも、同時並行で主題歌「SOUP」を作曲して、さらに物語の中の曲を3曲も作るなんて・・

さすがとしかいいようがないですね(‘_’)

主題歌「SOUP」がこの物語をどのように彩るか楽しみですし、福山さんが作曲した3つの曲についても、ドラマで初披露となるため、こちらの曲を聞くのも楽しみですね(^^♪

【追記(2016/4/23)】
藤原さくらさんが歌う「SOUP」がいよいよリリースされます♪

2016年6月8日にリリースされるそうです(#^^#)

6月頃はまさにこのドラマ「ラブソング」が最終回に向けての佳境を迎える場面なので、めちゃくちゃ盛り上がっているタイミングですよね。

その時にベストタイミングでこの主題歌「SOUP」が発売されるそうです(#^^#)

この曲のリリース日については、4月23日に福山雅治さんがレギュラーを務めるラジオ番組の「TOKYO FM系「福山雅治 福のラジオ」で、福山さんが発表したそうです。

福山さんが作詞作曲した曲だけに思い入れが強いでしょうね。

また、藤原さくらさんにとっては、この曲が初のシングルとなります。

ドラマ初主演、かつ初のシングル発売(しかも主題歌)ということで、まさにさくらさんにとっては大躍進ですね(#^^#)

また第1話でさくらさんが歌って超話題となった曲の「500マイル」も収録される予定で、かつ初回に発売される限定バージョンには、スペシャルDVDもついてくるそうです♪

この「500マイル」という特徴的なタイトルの曲ですが、ドラマではさくらさん演じる佐野さくらと中村真美(夏帆)が学生時代に地元の広島でよく聴いていた曲として取り上げられていました。
その中で「500マイルっていったいどれくらいなんだろう?」と語り合っていた思い出の曲です(#^^#)

そして物語の最後の方で、福山さん演じる神代が奏でるギターに合わせて、さくらが一生懸命歌ったのがこの「500マイル」でした。

この「500マイル」は、1960年代のアメリカの曲でピーター・ポール&マリーの曲です。

日本では、あの有名なミュージシャン、忌野 清志郎さんがカバーされています。

また松たか子さんもカバーされています(#^^#)

物語の中でこのように素敵な曲が数多く出てくると思うので、楽しみですね(#^.^#)

・・・

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◆ラブソング出演者の「声」について

では、次に主演の福山雅治さんはじめ、出演者の方の「声」をご紹介します。
出演される方たちが、このドラマに対する意気込みを語っていますので、ぜひご覧ください。


◆福山雅治さんのコメント

「待ちに待った西谷監督とのドラマ作りがどんな作品になるのか、
その期待に胸が昂ぶっています。

人が人を想う時、日常の風景が、そして人生が輝き出すような、
そんな作品になれば。この春どんな「ラヴソング」を
演じることができるのか、皆様に楽しんでいただけるよう、
僕自身も楽しみながら精一杯頑張ります。」

◆藤原さくらさんのコメント

「オーディションに合格したと聞いた時は、全く信じられなくて、
つい最近まであれは夢だったのではないかと疑っていたんですが、
少しずつ実感が湧いてきました。

演技のことはまだ右も左も分かりませんが、今回オーディションの
時に演じてみて、純粋にすごく楽しいなと感じたので
その気持ちを忘れずに学んでいきたいと思います!

(私が演じる佐野さくらは)すごく不器用で扱いづらいけど、
とっても愛おしい女の子なので、どうやって成長していくのか
すごく気になっています。

難しい役柄ではありますが、真剣に向き合って演じていきたいです。

(劇中での歌唱シーンについては?)私は元々歌手なのでいつも
歌っているんですが、役のさくらは、ひょんなところから
歌に出会って変わっていくので、いつもの自分をそのまま出して
歌うというよりも、佐野さくらだったらどうやって歌うんだろう
というところを考えながら歌っていけたらと思ってます。

私のことを知っている人も知らない人もビックリだと思うんですが、
私もビックリしています!

全力を尽くすので温かく見守ってください。」

◆菅田将暉さんのコメント

「今回、5年ぶりの月9出演になるのですが、5年前は片想いで
終わったので、今回は両想いで終われるよう、
念じながら演じていきたいと思います。

福山雅治さんは、自分がずっとちっちゃい頃から聴いてた方であり、
見ていた方なので、今はただただ一緒にお芝居できるのが楽しみです。

空一として全力でぶつかって生きたいと思います。」

(フジテレビ「ラヴソング」公式サイトより引用)

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「原作/ヒロイン/キャスト/主題歌/出演者の声」の目次に戻る

いかがでしたでしょうか?

この福山さんのコメントを見るだけでも、このドラマに対する福山さんの意気込みとドラマのおもしろさが伝わってきますよね(*゚▽゚*)

このドラマでは、「出会い」によって、困難にくじけず前向きに進んでいける勇気をもらえるような気がします。

この月9ドラマを見るのがほんとうに楽しみですヾ(@⌒ー⌒@)ノ

(次の7月期の月9が気になる方はこちらまで→「好きな人がいること」)

最後までおつきあいいただきまして、ありがとうございましたm(_)m
(気になる記事はページ上の虫眼鏡で検索を♪)

・関連情報「ラブソングの視聴率速報!
・2017年4月期ドラマ「相葉雅紀主演の貴族探偵!」「緊急取調室(第2シーズン)
・2017年1月期ドラマ「突然ですが、明日結婚します 」「東京タラレバ娘」「下剋上受験
・2016年10月期ドラマ「カインとアベル」「砂の塔 知りすぎた隣人
校閲ガール
・2016年7月期ドラマ「好きな人がいること
・2016年4月期ドラマ「ラブソング
・2016年1月期ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
・2015年10月期ドラマ「5時から9時まで(5→9)」「下町ロケット
・2015年7月期ドラマ「恋仲」「花咲舞が黙ってない(続編)
・2015年4月期ドラマ「Dr.倫太郎」「ようこそ、わが家へ」「アイムホーム」「アルジャーノンに花束を」「天皇の料理番」「ドS刑事」「花燃ゆ」)
(2015年1月期「〇〇妻」「デート~恋とはどんなものかしら」「DOCTORS 3」「ウロボロス」「流星ワゴン」「残念な夫」「学校のカイダン」「マッサン」「銀漢の賦」「限界集落株式会社」「びったれ」)
(2014年「ルーズヴェルトゲーム」「ペテロの葬列」「信長協奏曲」「きょうは会社休みます」「Nのために」)
・気になる・・・はこちらまで♪

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