モエカレはオレンジ色の7巻ネタバレ!姫野とお買い物デート!?

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今回の記事は「モエカレはオレンジ色」第7巻のネタバレと感想をお届けいたします!

消防士の風間に想いを寄せる親友の紗弓のためになんとダブルデート(!?)をセッティングをした萌衣。

蛯原と恋人気分を味わえて凄く喜ぶ萌衣だったけれど、彼からある「想い」を伝えられてーーー?

消防士王子こと姫野とともお買い物デート(!!?)をすることに…!

オトナ男子とのドキドキトキメキ盛りだくさんな7巻の始まりです!!!

早速ネタバレと感想を見ていきましょう。

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「モエカレはオレンジ色」第7巻のネタバレ

※前巻はコチラ!
第6巻:親友の紗弓とケンカをした萌衣は?!

さぁ、本編について語っていきたいと思います。

蛯原、萌衣、紗弓、風間の四人はアミューズメントスポットでのダブルデート(?!)の真っ最中なのでした。

そして、紗弓と風間を二人っきりにさせたい萌衣は、蛯原とレスキューとのメンバーと鬼を倒すシューティングアクションゲームにチャレンジをします。

すると、風間と紗弓はダーツを楽しみ始めて、この間の「お手紙」にどう返事をしたのかを聞かれ、話し出します。

紗弓は、覚えていてくれたことや、優しく言葉をかけてくれたことに嬉しくなります。

風間に対して、「たくさんの気遣いが出来る人ですね。風間さんになりたいです。」と伝えます。

そんな風間は照れてしまうのでした。

ですが、このダブルデートにお邪魔虫が乱していきます。

アミューズメントスポットで明星救助隊の面々に遭遇してしまった萌衣は、ダブルデート風になったのではなく、「高校生=コドモ」扱いをされて気になってしまうのでした。

とは言え、曲折から明星救助隊の面々がフットサルをしているのを見守ることになった萌衣は、その間に楽しく紗弓と恋バナをしていました。

と言うのも、紗弓は風間を好きになったことで、今まで気づかなかったことに気づいたり、胸がぎゅっと締め付けられるようになったりして、恋による変化を実感しているようでした。

そして、紗弓は風間との距離が遠いのは分かっているけれど、これから自分が近づける方法をちゃんと探すことを決めました。

帰り道、蛯原は萌衣を送るときに「やっぱお前は、俺にとっては高校生だ。」と言うのでした。

色々な経緯もあって、萌衣は姫野さんとお買い物と映画鑑賞へ行くことになりました。

萌衣はその道すがら、なぜ姫野さんが救命救急の講習にいるのか、そして救助隊員になった動機などを聞くことが出来ました。

すると、姫野さんは、救命士の資格をと取らないかと提案したものの、萌衣は多岐川さんをカッコいいと思えても、やはり遠い世界に感じてしまいました。

その話はそのままになってしまったけれど、二人がそう過ごしている一方で、蛯原は多岐川さんのことを「灯里……さん。」とちょっとした親しい呼び方をしていたのです。

多岐川さんは、右肩の背中側を武将している蛯原を淡々と手当てしながら、「また恭介と一緒の署になるとはね。ちゃんと話すのはあの時以来だっけ。」と意味深なことを言います。

かたや、更衣室で着替えていた姫野さんは、萌衣が近所のカフェでバイトしていることを知るや行く気満々になり、蛯原の不機嫌さはマックスになります。

二人で競争のような形で会いにいきます。

とは言え、このカフェが協賛しているクリスマス会が公民館で開かれ、そこに萌衣もスタッフとして出ると知った蛯原は、「ちょっと非番だし…行ってやろうか?」なんて発言をします。

だから萌衣は、思いかけずクリスマスを一緒に過ごせるようになって凄く大感激をしてしまいます。

しかし、その直後でした。お店の大きなクリスマスツリーの星が落ちてしまいました。

戻そうと脚立に乗っていた萌衣は、やっぱり落ちてしまいますが、途中、蛯原と姫野さんが手を伸ばし、なんとなんと蛯原の方の腕の中にキャッチされるのでした。

三鷹くんが姫野さんについて、何か思うところがあり、止めるのでした。

・・・

第7巻は以上となります。

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「モエカレはオレンジ色」第7巻の感想

最後に感想を言っていきたいと思います。

待ちに待った四人でのダブルデートでしたが、必死に「デートじゃない!」と否定する蛯原と紗弓には冷やかしたい程、内心、笑ってしまいました。

また、蛯原と風間には紗弓の気持ちはバレないように言ってあると自信あり気な萌衣ですが、実際にめっちゃ下手な誘い方をしてきて、バレなくてよかった、蛯原が凄い鈍感でよかったと読みながら安心しました。

萌衣と紗弓の友情が伝わります。

風間が、「蛯原を誘い出すためのカモフラージュでしょ?」なんて勘違いしていて危うくバレずに助かりましたね。

萌衣のおかげで、最初は風間を意識をしてギクシャクしていた紗弓もアミューズメントスポットで、二人の距離はかなり縮んだのかなと思いました。

少しずつでいいから、風間も紗弓を意識していってほしいです。

どうなっていくのか、楽しみですね。

紗弓の誉め言葉に珍しく照れた風間に私はキュンキュンしちゃいました。

一方で、ローラースケートを始めて転びそうになる萌衣を助けてくれた蛯原でしたが、「高校生=コドモ」のような発言でツンなのか、デレなのか、年の差があると余計に聞きたくない言葉でしたね。

しかし、萌衣が姫野さんとバッティングセンターに行った事を知って、不機嫌になる蛯原はヤキモチなのか可愛かったですね。

それにその後、弁解をしてくれて、「だけど、もし、お前に何かあったなら、何をおいても、一番に守ってやりたいと思ってる。

お前はそんくらいでかい存在だってそれだけは嘘でも冗談でもねーから覚えていてくれよ。」なんて愛の告白じゃないですか、クゥーっかっこよすぎです!!!

惚れてしまいます。

女なら誰でも落ちちゃいますね。

包容力がステキです。

そして気になるのは、姫野さんの気持ちの変化ですね。

姫野さんが萌衣に惹かれて、その気持ちを止められなくなったらと思うと、今後の展開が気になり過ぎます。

また、救命士の多岐川さんと蛯原はただの先輩と後輩の関係ではない(?!)のかと思うと、過去に何かあったみたいですね。

お仕事で何かあったのか、それともプライベートで何かあったのか、気になります。

蛯原の表情がちょっと意味深でした。

姫野さんが萌衣のバイトの話をしていて、蛯原がそのバイト先に来てくれた時の萌衣の表情が可愛いすぎました。

そして、飲み物の好みを萌衣に覚えてもらえていた事を知って、嬉しそうな笑顔の蛯原が幸せそうでキュンとしました。

後から、来店した姫野さんも辛党のことを萌衣が覚えてくれていて、嬉しそうでした。

萌衣がツリーの飾りを直す時も、二人して心配そうに見つめられていて、羨ましいと思いました。

大人になったらそんな誰かに頼ったり、特別に心配されることなく、されないように独りでしっかりとしないといけないですから…。

そして、案の定、やらかした萌衣を助けようとする二人はめっちゃかっこよかったです。

何より、蛯原が一人で萌衣をお姫様抱っこするところはキュンキュン以上でした!

いい夢が見れそうです。(笑)

見ているこちらまでドキドキとさせられました。

次回も、とても楽しみです。

有り難うございました。ではまた、お会いしましょう。

※次の第8巻はコチラ!
第8巻:救命士の女性の登場!

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以上で「モエカレはオレンジ色」第7巻のネタバレ・感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)