古見さんは、コミュ症です13巻のネタバレ&感想!古見さんと澪の7日間

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この記事では「古見さんは、コミュ症です」の13巻のネタバレ・感想をお届けします。

前回の12巻では2年生一学期が終わり古見さんは夏休みに入っていきます。

新しい友達も増えたことで古見さんは海や行き夏らしいことをします。

そして、夏休みも進んでいき、古見さんは母の友達の娘、澪の面倒をみることになります。

古見さんは澪と上手くやっていけるのでしょうか。

・・・

早速ネタバレと感想を見ていきましょう。

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「古見さんは、コミュ症です」第13巻のネタバレ

1週間だけ澪の面倒をみることになった古見家では初日から母が不在で古見が面倒をみることになります。

母から多くのことを頼まれ震えている古見と澪は一緒に洗濯、掃除、庭の掃除をやります。

全てを終えた古見は料理を作ろうと冷蔵庫を開けますが何もありません。

古見はソケチュウを持った澪と買い物に行きます。

道中で麻婆茄子が食べたいと言った澪の意見を汲んで豆腐も入れた麻婆茄子豆腐を作るための食材を探します。

あとは豆腐と肉となった時、豆腐を買おうとした澪を他所に古見は肉屋へ行ってしまいます。

それを見た澪は古見のもとから逃げ出します。

古見が近づくと大事にしていたソケチュウを叩きつけ、泣きながら走り去って行きました。

公園でぼーっとしているとなじみや只野たちによって澪は捕まります。

そして、古見のもとまで届けられると澪に対して古見は謝罪しました。

しかし、古見が悪いのではなく澪が親の関係で仲良くなってもすぐ離れ離れになってしまうから仲良くならないように避けていただけでした。

その思いを聞いた古見は澪の思いを受け止め、仲良くなり笑介も含めて麻婆茄子豆腐を食べました。

壊れたソケチュウは笑介によって完璧に直ります。

何もしても無言な笑介に興味が湧いてきた澪は笑介を観察します。

トランプタワーや米に南無阿弥陀など意味のないことを終えると外に出ます。

そこでも澪は追いかけます。

そして、澪は自転車にぶつかりそうになりますが笑介によって阻止されます。

そして、澪と過ごして5日過ぎます。

古見と澪は前回の出来事を思い出して照れてしまい、会話をすることができません。

母が気を利かせて公園に行かせるも筆談で応答します。

公園でのんびりしていると尾根峰姉妹に出会います。

シャボン玉で遊ぶ澪の笑顔を見て古見は照れていました。

6日目では2人はお風呂に入ります。

お風呂ではお互いのことを見て照れますが、湯船に浸かると水遊びを始めます。

しかし、母が入ってきて水遊びは終わります。

そして、就寝となります。

寂しくなった澪は古見のところで寝に行きます。

古見は澪とまた会うために友達をどっちが先に100人作るか勝負することを約束しました。

そして、迎えた7日目古見と澪は迎えの時間まで他愛ない時間を過ごします。

そして、澪の母が来るとみんなでワイワイしました。

母と父の意外な一面を聞かされ驚く古見ですが、お別れの時間がやってきます。

古見は涙を見せていますが澪は見せませんでした。

そして、タクシーに乗ると澪は大泣きしました。

そして、今度の行き先だったアメリカで澪は1人の男の子と出会いました。

古見たちは夏休みということもあり多くの宿題が出ていました。

只野はその宿題を減らしていますが深刻な古見不足に陥っていました。

古見も宿題をすべて終えてしまっていたので暇と寂しさが相まって深刻な只野不足になっていました。

そんな時只野から連絡が来ます。

古見は嬉しそうに返しますが、お互い遊びに誘えずにいました。

お互いすれ違った末に図書館で出会いました。

夏休みのある日なじみから片居の道場を借りてホラー映画鑑賞会をやろうと古見や只野、万場木らは誘いを受けます。

片居の道場を借りてホラー映画を見ている古見たちはホラー映画のあまりの恐ろしさに失神する人も出ました。

そんな中、只野は怖がっている古見に袖を掴まれ怖さとは違った叫びを出していました。

見終わった後になじみがきて肝試しを始めます。

初めは成瀬と阿瀬が行きます。

成瀬は阿瀬の汗っかきに拒絶するかと阿瀬は思っていましたが、成瀬の励ましにより照れていました。

目的のものを取りましたが、失神してしまいリタイアとなりました。

次の古見と只野でしたが、只野は2回行くので目隠しをしていました。

それを利用したなじみのいたずらによって只野は恥ずかしい思いをしました。

最後の只野と万場木は万場木が怖がってしまったため只野が手を引く形でゴールしました。

そして、この肝試し自体がクラスで催した懇親会だったことがわかります。

古見は懇親会を通してクラスのみんなに近づきたいと思いますが、会話することができませんでした。

万場木は肝試しの一件で只野を意識し始めていました。

・・・

第13巻は以上となります。

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「古見さんは、コミュ症です」第13巻の感想

古見さんがコミュ症を治そうと必死に努力している姿が見えた13巻でした。

古見さんたちは夏休みのシーズンに入っているので思い思いの時間を過ごしています。

そして、古見さんは母の友達の娘である澪の面倒を見ることになります。

澪は母の転勤が多いことにより、友達を作ることに無意味さを感じていました。

それを裏付けるように古見さんが澪の側を離れてしまっただけで疎外感を感じてしまい、古見さんと距離を置こうとしていました。

澪はまだ小学生なので転勤が多いと友達が出来てもすぐに別れるを繰り返してしまうかと思います。

小学生の時期は友達と遊ぶことが自己の形成に重要な時期でもあるのにそれがずっと起きてしまうと澪のように友達を作ることに嫌気がさしてしまうと思います。

そんな状態の澪を古見さんはコミュ症ながらも必死に接していきます。

他人の性格は変えることは難しいけど、自分の性格は変えることができるを古見さんは体現してくれたので勇気と誰かを救いたいと思う心が古見さんから垣間見えたので生き方の参考にしたいと思いました。

話すことが苦手ならば行動で澪を変えようと努力する姿勢が古見さんの成長の瞬間だったと思います。

勇気は行動することで身につくことができることであり、そこから自身にも繋がっていきます。

古見さんは澪との出会いがきっかけで少しずつ自分を変えていきます。

それが顕著にでてくるのがなじみの誘いで行ったホラー映画鑑賞会と肝試しでした。

最初はなじみや万場木たちなど仲のいいメンバーだけの会かと思いきや、ここまでが懇親会の内容だったとは思わなかったので、驚かされました。

ここまで楽しみを用意してくれたクラスメイトたちに古見さんは心を開いていきます。

しかし、歩み寄ろうとすると古見さんは気を遣われてしまい、話すこともままなっていませんでした。

まだクラスメイトたち全員と話せるようになるまで時間が掛かりそうですね。

これからの古見さんの活躍と奮闘を14巻で早く見たいですね。

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感想は以上となります。

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以上で「古見さんは、コミュ症です」第13巻のネタバレ・感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)