キングダムのネタバレ最新603話&感想【十五日目の異変】王翦の鄴の策に…

2019年6月17日

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いよいよ最終決戦が始まり、各隊が動き始めました。

信は相変わらず先頭を走り飛信隊を引っ張っています。

中央では貂の考えとは裏腹に王翦軍が攻勢に出た。

しかし趙中央軍の防御は固く、攻めあぐねている。

そんな中李牧に鄴で火急があったとの一報。

これには流石の李牧も動揺を見せていました。

・・・

この記事では「キングダム」の603話(週刊ヤングジャンプ2019年28号6月13日発売)のネタバレと感想をお届けいたします。

では早速、見ていくことにしましょう!

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「キングダム」の603話のネタバレ

※前回はコチラ!
602話:最終日15日目ついに開戦!

趙中央軍は陣形を変え始めた。

これには兵士達も何かあったのではないかと動揺している。

時を少し遡り、シーンは李牧の元へ鄴からの知らせがあった時間へ。

鄴から来た兵は「鄴は半日を待たず、陥落する、猶予がないので朱海平原の戦を解き、鄴を包囲する桓騎軍を討ってくれ」と李牧に伝える。

幹部達は動揺を見せるが、李牧は冷静に「猶予はある、今日の1日で王翦軍を倒し、返す刀で鄴へ1日で行き、取り巻く桓騎軍を討つ」と。

趙軍は陣形を守備から攻撃にうつすしかない。

これには李牧は王翦に一本取られた表情を浮かべている。

動揺を見せていた兵達も超攻撃的布陣になり、覚悟を決めた顔をしている。

シーンは秦中央軍。

王翦は「列尾を越える時あの時描いた勝機がようやく形を成して浮かび上がった。李牧を討つ、こちらも全面攻撃の陣に移れ」と兵達に伝える。

シーンは秦軍右翼。

中央の局面が大きく変わろうとしている時、秦右翼の戦況は更に進んでいた。

「思っていた以上に趙左翼の抵抗が凄いけど秦右翼の勢いは更に凄い」と、貂。

そんな勢いに馬南慈は後退したが、戦略的目的があって後退したようだ。

だがここで趙左翼にも異変が起こる。

馬南慈の呼びかけに応えず堯雲軍と趙峩龍軍は逆に前に出てきた。

そこには王賁と死闘を繰り広げた堯雲がいた。

堯雲は「飛信隊信と玉鳳隊王賁を探せ」と兵に命じた。

・・・

603話は以上となります。

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次は感想をお届けいたします。

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「キングダム」の603話の感想

603話、どうでしたでしょうか。

王翦の鄴の策は流石の李牧も読めなかったようで、これには陣形を変えるしかありませんでしたね。

これでお互い時間も無く、攻勢に出ることになりました。

今のところ個人的には李牧より王翦の方が上をいってると思いますがこれから李牧は凄い策を出してくるんでしょうね〜。

右翼では飛信隊が凄い勢いで趙左翼を圧倒しています。

馬南慈も後退し、この勢いのまま制圧するのか?と思いきやここにきて堯雲が現れました。

堯雲は鬼の形相で信と王賁を探していますが手の怪我は大丈夫なのでしょうか笑

王賁と堯雲の再戦が見られるのか、それとも信が王賁の仇を討つような形になるのでしょうか。

楽しみですね。

それではキングダム第603話「十五日目の異変」の感想はここまでとさせて頂きます

次回もよろしくお願いします。

・・・

感想は以上となります。

※次の604話はコチラ!
604話:李牧が攻撃の陣に変えて..

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以上で「キングダム」第603話のネタバレと感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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※第603話について予測・考察していた前バージョンです。ご参考までに!

~バージョン1 命運を動かす鄴からの伝者~

飛信隊が趙・左翼を討ち破りました!

ついに王翦中央軍も動き始め破竹の勢いで突破していきます。

一気に秦軍は14日目の勢いを保ち勝利を勝ち取るのか!と思った矢先です。

その流れが止まります。

やはり龐煖が趙・中央軍から現れます。

信は龐煖と対峙することになります。

また復活を遂げた王賁は、堯雲と対峙し一対一の対峙なるのでしょうか。

王賁とても動ける状態ではないと思います。

しかし堯雲の状態も同様です。

そして鄴からの知らせ。

この知らせが、この戦いにどう影響するのか?

朱海平原の戦い15日目も、目が離せません!!

・・・

15日目が開戦した。

この戦いの勝負がつくと言われるこの日。

飛信隊が趙・左翼を討ち破り、王翦中央軍へ合流すべくつき進んで行く。

このまま秦軍がつき進めば、秦の勝利は目前である。

「奴がいるぞ。信、気を付けろ」

異様な雰囲気を感じていたのは羌瘣の助言どおり。

飛信隊の前へ現れたのは龐煖である。

両者は対峙し、信が矛を振りかざした。

信と龐煖の対決が始まってしまった。

場面が移り李牧が言葉を発する。

「勢いに乗っている飛信隊は龐煖殿に任せておけば、とりあえずは大丈夫です」

その時。

李牧の元へ、伝者の兵士が顔色を変えやってくる。

鄴からの一報であった。

伝者鳥から読み取ったものを伝える兵士はこう読み上げる・・

「14日目の明け方。
鄴の中にスパイとして潜入していた者たちが、兵糧庫の火を放った。

兵糧庫の食料は残り現在で2日分である。」

また鄴には、他所から流れてきた難民で城の許容範囲を超えている状態だ。

民衆の暴徒化もこのままでは考えられる。」

李牧を始めとする趙軍の兵たちは顔を青ざめる。

「鄴からは丸一日かかる・・困ったことになりましたね・・」李牧は鄴の食料が、もう持たない状態であることを素早く判断した。

そして、鄴の城を包囲するのは桓騎軍。

李牧の頭の中では次の判断が下されようとしている。

自分の姿が、李牧に浮かんだのが分かったのか?

桓騎は不敵な笑みを浮かべる。

飢えと民衆の暴動から、
鄴からは、やはり「開城」が行われた。

それを待っていた桓騎は、いよいよ動き出す。

虐殺の始まりだ。

李牧はもちろん桓騎のこのような行動は予測されていた。

李牧の判断が急がれる。

玉鳳隊の「王賁」も復活を果たした。玉鳳隊の士気は一気にあがり熱を帯びる。

しかし王賁の体は戦場に立てるものではない。

そして相手の堯雲も同様である。

しかし、朱海平原の戦い最終日。

ここで大人しくなどしてはいられない。

両者ともに隊の先頭に立ち、兵の皆を鼓舞する。

楽華隊の蒙恬もこの戦いの二度目の山場を迎える。

紀彗軍との大一番。

「今日の楽華は強いぞ」

その言葉のとおり、蒙恬の勢いは止まらず一気に紀彗の元までやっってきた!!

飛信隊、玉鳳隊、楽華隊の3つの隊がそれぞれこの戦いの山場を迎えようとしています。

最後まで、それぞぞれが敵の将を討ち取ることができるのでしょうか?

このタイミングで李牧の元に鄴からの知らせが届きました。」

そして城はもはや開城という状況になっています。

李牧は最悪のシナリオも想定し、決断を迫られます。

「降伏」

あるのではないでしょうか?

次回も楽しみで仕方がないですね。

・・・

以上となります。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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