キングダムのネタバレ最新600話&感想!武神・龐煖に立ち向かうじいは…

2019年5月17日

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遂に趙峩龍を討ち取った信。

それにより、右翼の戦いは一気に秦軍側へと風がやってくる。

イケイケモードの右翼軍。

最終決戦を前に久々の勝利に酔いしれての食事であった。

しかし、秦軍の楽華隊の宿舎にはなんと武神・龐煖(ほうけん)の姿が。

・・・

この記事では「キングダム」の600話(週刊ヤングジャンプ2019年24号5月16日発売)についてネタバレと感想をお届けいたします。

では早速、見ていくことにしましょう!

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「キングダム」の600話のネタバレ

※前回はコチラ!
599話:終演、趙峩龍対信!

Ver.1:武神・龐煖に立ち向かうじいは…

秦軍左翼軍、楽華隊の宿舎へと急に現れた武神ほうけん。

次々に楽華隊の隊員たちをなぎ倒していく。

隊長、蒙恬は不在の中、次々と犠牲となっていく楽華隊の隊員たち。

副長じいもほうけんの一撃に地面に倒れてしまっていた。

じいは蒙恬を幼い時からお世話係として見てきた。

そんな小さい時の思い出が思い出される。

蒙恬が帰ってきたときにほうけんを遠ざけるためにと意識が朦朧としている中、ほうけんに対して少しでも攻撃を加えるために立ち上がり攻撃をする。

しかし、ほうけんに対してその攻撃はきくわけもなく、じいはほうけんの一撃に倒れてしまう。

他の場所で軍議中の蒙恬も何かの気配を感じたのか一旦本陣に戻るという。

場所が変わって、超軍と秦軍右翼軍。

超軍ではぎょううんがちょうがりゅうが倒れた際、何を言っていたかときき、ちょうがりゅうの最後を聞く。

その言葉を聞き、最終決戦に手負いのまま参加することを決意。

信もボロボロの状態ながら、隊員たちとともに最後の晩餐を楽しむのであった。

超軍本陣にもほうけんの出現の話は届いていた。

李牧曰く、「決着をつけるためにやってきた」

とのことである。

今までいくら探してもどこにいるかが全くわからなかったが急に山から現れたほうけん。

ほうけんも最後の決着をつけるために山からやって来たとのことである。

秦軍対超軍の戦いを前にして思わぬ敵が出現した、秦軍。

果たしてこの戦いはすんなり終わるのであるだろうか。

また、ほうけんとの戦いもどうなるのであるだろうか。

・・・

ほうけんの出現は予想していなかったのでびっくりである。

楽華隊を、蒙恬をずっと支えて来たじいがやられてしまったのはとても寂しいものである。

14日目の戦いでちょうがりゅうを倒したことにより一気にいけると思った戦いに思わぬ暗雲が立ち込めたものである。

ほうけんも信がいることを感じて決着をつけるためにやって来たのであるならば、ほうけんと信の戦いが始まることは間違いないであろう。

しかし、今の信はボロボロの状態である。

今の状態でほうけんと戦っても勝ち目などないように思われるがどうなのであろうか。

秦軍の戦いも気になるところであるが切っても切れないほうけんとの戦い。

最後に一波乱あるのは間違いないであろう。

目が離せない。

第600話は以上となります。

さらに別の視点から書かせていただいたバージョンもご案内致します。

いろんな面からぜひ第600話を楽しんでください。

ではどうぞ!

Ver.2:十四日目の夜

まずは前話の599話のおさらいから入りたいと思います。

信が趙峩龍を討ち取り、秦軍右翼vs趙軍左翼の闘いは、実質秦軍右翼の勝利という形で幕を閉じました。

右翼を取った事はかなりでかく、このまま秦軍優勢で進むと思ってた矢先左翼サイドである出来事が起きていた。

ここで趙の武神、龐煖が現れました。

不幸中の幸いか蒙恬はいませんでしたが、兵達は次から次へと斬られています。

と、ここまでが全話の内容です。

では早速キングダム600話のネタバレについてみていきましょう。

・・・

副長じぃは龐煖になぎ倒され、目の前で次から次へと兵士達が斬られている。

じぃは突然の出来事のせいか、まだしっかり状況を整理できていないようだ。

そんなじぃは死の間際の走馬灯か過去を思い出してた。

蒙恬の事だ。

蒙恬が産まれてから、現在まで。

「いつもありがとね、じぃ、俺に子供ができたら1番最初に抱っこさせてあげるから、大好きだよ、じぃ」という蒙恬の言葉を思い出していた。

じぃは蒙恬が戻ってくる前に、龐煖をどうにかしようとし、背後から近づく。

何故か龐煖はじぃに気付かず、左足に1刺し入れた。

「失せろ、武人」とじぃ。

龐煖は怒り、いとも簡単にじぃの体を真っ二つに斬り裂いた。

陸仙と話していた蒙恬は何か感じたようだ。

本陣の様子を見てくると言い出した。

シーンが変わり、趙サイドへ。

龐煖が現れたことに趙軍兵達は驚き、また喜んでいる。

龐煖は李牧に呼ばれたのかと思いきや、自ら戦場に来たようだ。

「決着をつけるために」と李牧。

シーンは趙軍左翼。

王賁に腕を破壊された堯雲が明日の戦いから戦場に出るようだ。

シーンは秦軍右翼。

飛信隊は最終決戦に向け談話している。

王翦から始めて戦略についての伝来が届いていた。

飛信隊は日の出とともに出陣し、趙左翼を抜いて李牧の中央軍へ横撃するようだ。

最終決戦前夜、玉鳳本陣では王賁が目覚めていた。

・・・

第600話は以上となります。

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次は感想をお届けいたします。

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「キングダム」の600話の感想

キングダム600話いかがでしたでしょうか?

龐煖、やはり只者ではないですね、いとも簡単に兵士達を八つ裂きにしてました。

ただ気になったのはじぃの死に際、簡単に龐煖に一太刀浴びさせた事です。

僕には何か龐煖に弱点があるのかと感じさせるような絵描写だと思いました。

その弱点をつき、龐煖を倒すのでしょうか。

蒙恬、楽華隊本陣へ戻ろうとしているが大丈夫でしょうか。

流石の蒙恬とはいえ龐煖相手は流石に武が悪いでしょう。

王賁も目覚めたし次話の展開が大変楽しみです。

それではキングダム600話「十四日目の夜」の感想はここまでとさせて頂きます。

次回もよろしくお願いします。

・・・

感想は以上となります。

※次の601話はコチラ!
601話:いよいよ最終日15日目

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以上で「キングダム」第600話のネタバレと感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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※第600話について予測・考察していた前バージョンです。ご参考までに!

~バージョン1 武神・龐煖の登場が表すものとは?~

ついに信が趙峩龍を討ち取った報は、秦軍および趙軍の各部隊に伝わりました。

形勢不利と思われていた秦軍にとっては、この上ない吉報、趙軍にとっては、まさに悪夢ともいえる訃報となりました。

この波に乗って秦軍は、飛信隊と亜光軍本陣とで馬南慈軍へと挟撃をかけ、趙峩龍軍に続き、馬南慈軍にも大きな打撃を与えました。

河了貂と亜花錦の即座の呼応も、実に見事でしたね!

こうして秦軍の大勝利に終わった十四日目でしたが、そこにあの男が!武神 龐煖が進軍左翼で奮戦する蒙恬の楽華隊の元に現れました。

果たして龐煖の出現がもたらすものとは?

・・・

龐煖の登場は、信が岳嬰を一刀両断にした561話以来となります。

561話での龐煖は、山にこもっているような感じでした。

信が岳嬰を討ち取った際に放った、あの王騎将軍と同じ気配。

それにまるで恐怖を覚えたかのように、叫び声を上げた龐煖。

王騎将軍を討った龐煖ではありますが、未だにその幻影に悩まされているように見受けられます。

信にとって龐煖は、王騎将軍の仇であるとともに、天下の大将軍になるための、越えなくてはならない壁、であると思われます。

そんな二人の関係性から推察するに、今回の朱海平原の戦いで、信と龐煖が再び相まみえる可能性は高いと思います。

ただ、次の600話ではさすがにないと思いますが...。

さて、楽華隊を単独で急襲した龐煖ですが、さてさて一体何をやらかしてくれるのでしょうか?

秦軍右翼の闘いは、飛信隊の活躍で一気に形勢が秦軍に傾き、そして、その流れは今後中央の本軍へ影響してゆくと思われます。

それは両軍の大将である李牧と王翦がアップとなる画面からも想像できます。

秦軍左翼は、もともと開戦時は、趙軍30000に対し秦軍5000と、圧倒的に少ない兵力だったことに加え、李牧の奇策で麻鉱が討たれたところを、蒙恬の奮戦により何とか持ちこたえている状況です。

戦局的には、秦軍の中で一番危ういのが、左翼と言えるでしょう。

単独とはいえ、武神 龐煖がそこに夜襲を掛けたとなると、何らかの目的があると思われますが、さてそれは龐煖の独断であるのか、それともまたしても李牧の策略であるのか?

自ら奇襲を掛けて麻鉱を葬った李牧であれば、龐煖にこれまた単独で奇襲を掛けさせる可能性はあると思いますが、その場合、狙われるのは蒙恬であるはずです。

史実では蒙恬は、この先、匈奴征伐で信と一緒に大失態を犯したり、「万里の長城」を建設したり、まだまだ生きているはずですが、キングダムでは、ここで秦軍左翼の要である蒙恬は、ここで龐煖に討たれてしまうのかもしれません。

幸い?蒙恬は、龐煖が現れる直前に陸仙の元へ向かい、一時的に陣を離れますが、戻って副官じィの最後を知って、龐煖に立ち向かい討たれてしまう。

これがまた更なる信の力となり、いずれ龐煖と相まみえた際の勝利への布石となる。

そんな予想を立ててみました。

・・・

以上となります。

~バージョン2 乱戦武神龐煖の登場~

前話の599話で、趙峩龍を倒し、右翼軍の勝利はほぼ確実となった秦軍。

右翼軍全体が勝利に安堵しているその時に秦軍最大の敵が現れる。

そう、武神・龐煖である。

どこからともなく音もなくやってきて楽華隊の宿舎へとやってきて秦軍を倒す龐煖。

彼の狙いは一体何なのであろうか。

秦軍を殲滅させるためにやってきたのであろうか。

楽華隊の宿舎にやってきて、秦軍を倒す龐煖。

急な来襲に対応が一歩遅れる楽華隊の隊員たち。

じいがなんとか龐煖の一振りに耐えたその時、異変に気づいて宿舎へと戻ってきた楽華隊隊長の蒙恬(もうてん)。

じいもなんとか龐煖の一発に耐えていたが耐えきれずに吹き飛ばされてしまう。

目の前に立ちふさがる蒙恬。

龐煖は武神の匂いを感じて秦軍の宿舎までやってきたのである。

その匂いとは間違いなく前話の599話で敗れた信のことである。

目の前にたち塞がる蒙恬に対して、最初は全く興味を示さなかった龐煖であるがかすかに匂いを感じたのか、少し興味をもつ龐煖。

龐煖と蒙恬の戦いが始まる。

その時、別宿舎で休んでいた羌瘣(きょうかい)と信も何かの違和感を感じてすぐさま龐煖の元へと向かうのであった。

龐煖と蒙恬の戦いはお互いに攻防を繰り広げていた。

しかし、龐煖は本気ではなく蒙恬を試していたのであった。

そこに、羌瘣と信が到着した。

信の姿を確認した龐煖

「お前を倒すためにお前の匂いにつられてここまでやってきたのだ」

そう言い放ち、本気を出した龐煖。

今まで攻防をくりひろげていたはずの蒙恬が一瞬にして吹き飛んでやられてしまった。

致命傷を負ってしまったのか目を閉じて動かない蒙恬。

なんとか息をしているのを確認したが深手の傷であることは間違いない。

すぐに離れた宿舎へと運ばれていった蒙恬。

それに対して怒り狂う信。

羌瘣も戦う姿勢を見せるが、一騎打ちでやらせてくれという信。

もちろん、龐煖も一騎打ちに応じるのであった。

しかし、信は昼間の戦いのせいもあり、傷だらけの状態でベストコンディションというには程遠い状態である。

二人の周りにはこの一騎打ちを見つめる秦軍右翼軍の軍人たちが勢ぞろいしているのである。

二人の戦いは今からどうなるのであろうか…

・・・

以上となります。

~バージョン3 ついに秦軍勝利の序幕が開ける!!~

楊端和を先頭に平原を颯爽と走る隊があります。

楊端和の主力部隊の一部と犬戎の一族です!

彼らがとして目指すのは朱海平原。

ついに!秦軍に待ちに待った援軍が到着します。

第600話という最高の区切りで、いよいよ秦軍勝利の序幕が開かれます!

一方の堯雲は趙峩龍が信に討たれたことを知り覚悟を決めます。

藺相如の中華への2つの思いを貫こうとします。

・・・

精鋭部隊もやられ、大将もやられてしまった趙峩龍軍は敗走の撤退を始めた。

飛信隊は勝鬨を上げる!!

多くの犠牲を出しながらも、ついに、ついに、この時が来たのだ。

戦況は、あっという間に玉鳳、亜光の部隊にも伝わる。

本陣の王翦将軍にも、そして趙軍大将の李牧にも報告が入る。

「飛信隊の信がやったか・・」と、王翦将軍の表情は変わらない。

「鄴からはなにか来ておるか?」と部下に尋ねる王翦将軍。

「いえ、何も」

「そろそろ頃合いだ」

王翦は、この戦局の全ての流れが分かっていて、自分の手の平の中で繰り広げられているようである。

だからこそ王扇は冷静である。

李牧といえば「困りましたね」と険しい表情である。

戦局が変わり始めており、立て直しを迫られる。

しかしこれはまだ序幕に過ぎないのである。

この後に秦からの第二波、第三波が趙軍に襲い掛かるのであった・・。

一方で、やはり手薄の飛信隊本陣に別動隊が狙ってやってきた。

趙峩龍は討たれてしまったが、

別働隊にはまだ伝わっていないようだ。

敵が攻めて来れば、河了貂も本陣は捨てるつもりであった。

だがこの別動隊は趙峩龍の隊である。

相手に本陣を捨てさせ逃すなどの猶予は与えない。

趙峩龍の別動隊に周囲を囲まれてしまう。

「しまった。逃げ遅れた」と河了貂は焦る。

その時、遠くに砂埃が舞うのを河了貂は見つける。

敵か?はたまた味方か?・・

正体は「楊端和」の軍であった。

楊端和の主力部隊の一部と犬戎の一族を引き連れてやっていたのだ!!

「河了貂待たせたな」と笑みを浮かべながら発する楊端和。

あっという間に、趙峩龍の別動隊を跳ね除けた楊端和。

「さあ、皆のもの次に行くぞ!!」

秦軍の勝利の第二波は「楊端和」が率いるのは山の民と犬戎の一族であった。

趙峩龍が討たれてしまった事を知る堯雲。

「引き際だ」

堯雲は主である藺相如の中華への二つ目の思いを思い出す。

「中華統一への一つの壁が崩された。私の役目は終わったのだろうか・・」

その時です。

趙軍本陣からの陣営に戻る命令が下されます。

趙軍は各陣営に戻る。

少し早く14日目の戦いが終了する。

趙峩龍の死により、秦軍の勝利へのカウントダウンが開始されると予想します。

まずは、趙峩龍の死によって、趙軍のバランスが崩れていきます。

趙峩龍という偉大な将軍の死です。

趙軍としての士気も下がりかねません。

迅速に李牧はこの時点で、隊のバランスを立て直そう図ります。

おまけに、楊端話の援軍まで現れました。

こちらは秦軍の勝利の第2波です。

第3波は「鄴からの知らせ」になると予測します。

李牧は1人の将軍の死によって、微妙に生じたズレをいち早く対処しようとします。

それは14日目の早い終了に繋がります。

次回はいよいよ最終日の15日目に突入するのではないでしょうか!!

以上となります。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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