失恋未遂8巻のネタバレ&感想!南条が小宮に本気?恋の行方は・・?!

2019年7月14日

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この記事では「失恋未遂」第8巻のネタバレ・感想をお届けします。

前回の第7巻でクールな南条が小宮が好きだということが判明しました。

一方、小宮はキスしちゃった南条とのイチャイチャタイムは夢の中だと信じて疑わなかったのですが、ちょっと気になることが…。

手の甲にサインペンで書かれた文字を見つけて、まさか現実!?と段々、腐女子の小宮は混乱中していきます。

この恋の行方はどうなるのか迷走が止まりません。

では早速、「失恋未遂」第8巻のネタバレを見ていくことにしましょう。

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「失恋未遂」第8巻のネタバレ

※合わせて読みたい!
第7巻:小宮の南条との恋愛妄想が現実に?!

最初の場面で少し南条は強引に小宮を抱き締めてます。

その南条の目の瞳は切なそうでした。

そして、酔っ払ってますが、ついに南条とキスをした小宮でしたが、相変わらず彼女は夢の出来事だと思って翌朝、目を覚ました。

小宮は妹に「顔にやけるてるじゃん」と指摘されながら起きていますが、南条王子との夢の中でのキスのことでいっぱいで小宮はうっとりして幸せな朝を過ごしました。

しかし、今回はなんだか、様子が違っているところがありました。

左手の甲にサインペンで書かれたZの文字を見て、あれは全て夢でないことに気付き始めます。

その後、会社に出勤し、南条に会います。

ですが、南条はいつも通りに小宮に接するのでした。

ただ実はこの文字は「今日のことは忘れないで」という気持ちを込めて南条が小宮に向けて書いたメッセージでした。

南条のそんな想いはやはり小宮になかなか伝わらず、会社で南条と目が合うだけでも意識しすぎて顔が真っ赤になり、目の前では仕事にならない小宮なのでした。

しかし、南条にも手に残った文字がありました。

それを見て、 Zが南条のNかもしれないとキャパオーバーと菜乃花に相談をします。

この文字が残ってるということは南条にサインペンで書かれたこと、その後のキスも現実だったということになります。

夕方、古賀に仕事の手伝いを頼まれていた小宮は帰る時間になりますが、古賀と会社に残ります。

すると、偶然、立ち寄った南条が「退社時間は過ぎているようですが」と小宮と古賀は注意されてしまいます。

古賀は小宮のことを「ヒマそうだったので手伝ってもらったんです」と言い訳をすると、南条は「小宮さんが暇そうに見えるのは仕事が早くミスが少なくて周りに気を遣わせないようにしているからです。

私の補佐以外の業務もすすんでされていて、彼女は結構な仕事量を成してくれるので、ヒマというわけではありません。」と反論し、小宮を家に帰らせます。

そんなところを見ててくれてたなんてと、小宮はときめきまくってしまいます。

後日、小宮の相談にオーケーした菜乃花は南条さんを食事をしながら色々探るはずだったのに、代わりに小宮当本人が行くことになってしまいました。

お酒を呑んでいないシラフな小宮に自分のことを意識しているのは嬉しいが、あまりにも小宮が他の男性たちとフレンドリーに接してる普段のことから気にいらないと嫉妬していた南条は、その夜も禁じ手とは判りつつ、またもや小宮にお酒をススメてしまったのでした。

段々、酔っ払ってきていつものラブラブなテンションになった小宮は南条をラブホテルに誘います。

「どうせ、このことも覚えていないだろうなー」と思いつつ、南条もカワイイ小宮と過ごすためにあっさりとホテルに入っていくのでした。

この夜を境に小宮は明らかに南条を異性としてより意識するようになります。

その結果、会社の人たちが南条と雑誌の記者の美女、サラとの関係を噂をしているのを聞いて凄く自分の心が傷つくのを感じてしまいました。

そして、クリスマスの夜、自宅で一人でケーキを頬張ってるいると小宮は目から瞳から涙が溢れ出てきます。

「私はとっくに南条さんを好きになっていた…」この時、ハッキリと小宮は自分のリアルな南条に対する溢れる想いに気づいていきました。

第8巻は以上となります。

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「失恋未遂」第8巻の感想

さっそく8巻を読んでみての感想を1つ1つ押さえながら言っていきたいと思います。

夢の中で手の甲にお互い書いてある文字がZでしたが、南条のNだということが会社で会ったときに判明して現実だと思い始めるところがまず後もう少しなのに…!っともどかしく感じました。

今までの南条はすでに酔った小宮に何度もアプローチをかけているはずなのに、翌朝になって会社で会うといつもの何も言えない小宮に戻ってしまうので南条が可哀想に見えて仕方がありませんでした。

シラフの小宮とコミュニケーションを図ろうとその後も食事に誘い努力するものの、小宮が緊張していつものラブラブイチャイチャになれない困った南条に私も小宮が早く現実だと受け止めてほしいと前半はずーっと思っていました。

二人の共、サインペンで手の甲に書いているので、手を洗ったりしたときに落とせただろう文字のインクを残していたので、お互いワザと気づいてもらうのに残していたのかなと推測してしまいました。

そして、私がときめいたところは、仕事の手伝いを小宮にさせている古賀に南条が反論したところでした。

ヒマそうに見えるのは仕事が早くてミスが少ないからだと仕事を評価してくれてたなんて、見ていてくれていたなんて、なんて人間性のイイ人なんだろう、さすが今回も王子様ときゅんきゅんしました。

南条は、ずっと真顔なのに褒めてくれるし、優しいし、気配り上手で紳士で私が惚れてしまうほど素敵でした。

そして、そんな南条を手の平で転がす小宮なんですが、酔っている彼女が小動物のように無邪気でわがままで天真爛漫なところが魅力で彼のハートを射止めてるのが、ただただ、その手があったのかと感じるばかりです。

でも、そんなすれ違いな二人のやり取りがあり、それぞれ意識していた頃にようやく小宮の心にかつてない恋愛感情が南条に対して芽生えてくるなんてこっちが夢なんじゃないかと8巻の後半は待ちに待った展開のリアルな恋愛が少し見られて、ドキドキしっぱなしでした。

しかも、二人がラブホテルに行ったシーンが萌えました。

色んな想像してしまい、南条のバスローブ姿が忘れられません。(笑)クリスマスのシーンでは小宮らしい過ごし方でしたが、「好きという気持ちに気づいた」のもあったし、今後、ちょっとずつ、あるいは大きく変わって行くのが期待大です。

ヤキモチやすれ違いなことに切なさを覚えた8巻ですが、とても面白かったです。

感想は以上となります。

※次の第9巻はコチラ!
第9巻:小宮への想いを自覚した南条だが…?!

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以上で「失恋未遂」第8巻のネタバレ・感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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