人志松本のすべらない話!視聴率が低迷!?原因は?

2014年11月28日

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どうも、こんにちはヽ(^0^)ノ、ねこまりもです。
ご訪問いただきまして、ありがとうございますm(_ _)m

「人志松本のすべらない話」が2014年6月28日(土)に放送されます!
21時から23時10分の放送で、なんと今年で放送10周年を迎えるそうで、今回で26回目となります。

今回の出演者はおなじみの千原ジュニア、宮川大輔をはじめ、バカリズム、高橋茂雄(サバンナ)、陣内智則等で、初出場となるのが、カンニング竹山、博多大吉(博多華丸・大吉)、井上裕介(NON STYLE)、ヒロミの4人となります。

私も毎回見させて頂いていますが、毎回爆笑しております。
この半年に1回のイベントを楽しみにしていますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

すべらない話3

しかし・・この「人志松本のすべらない話」の視聴率について話題になっていて最近は視聴率も低迷しているとか・・|゚Д゚)))

気になりいろいろと調べてみましたのでシェアさせていただきますね。

◆人志松本のすべらない話!の視聴率低迷!?

まことしやかにささやかれている「人志松本のすべらない話!」の視聴率低迷の話。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工・・
ダウンタウンファンであり、松本人志ファンでもある私にとっては聞き過ごせない話!!

調べてみると、いろいろと分かってきました。

視聴率の推移を見てみると、2010年12月分の放送では関東地区では18・9%で、関西地区では21・8%。
20%前後の視聴率で非常に高いものとなっています。
この時期のバラエティ番組で20%の数字はなかなか取れないと言われていたため、お化け番組といっても過言ではありません。

そして、2011年の6月の放送でも関東地区は17・2%で関西地区20・9%。若干落ちてはいるものの注目度はあまり変わらないレベルです。

そして2011年12月からは関東地区は12・9%、関西地区は18・0%。
ここから少しづつ落ちてくることになります・・・

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しかし・・・

今年2014年の1月の放送については、関東地区では12・9%でしたが、なんと関西地区は20・5%という高い数字でした!

ここで気づくことがあります。

関東と関西での視聴率は当初はさほど差はなかったものの、回を重ねるごとに徐々に差が開いてきました。

そして今年はなんと8%もの差が開いてしまいました!!!

なんで?

同じ内容の番組なのに・・・

この原因については、いろいろと言われていますが、一番の原因とされているのが、フジテレビ人気の低迷です。

関東地区はフジテレビでこの番組は放送されていますが、番組の内容ではなく視聴者のフジ離れが、チャンネルをフジテレビ以外にしてしまっている・・らしいです。

フジテレビの人気は最近は特に芳しくなく、7年連続で年間視聴率三冠王を達成していましたが、日本テレビにその座を奪われました。

そして日本テレビだけではなく、なんとテレビ朝日にも追い抜かれてしまう状態になっています。

ですので決して、この「人志松本のすべらない話!」の人気が落ちたというわけではなく、フジテレビの人気が落ちたから・・というのが定説になりつつあります。

もしこの番組が違う番組、例えば日本テレビなどで放送されると視聴率はもっと取れたのでは!?とまでささやかれています。

歴史を見ても、世界を支配する勢いの帝国がいつまでもその栄光が続かないのと同様、フジテレビもこの機会にぜひいろんな面で見直しをはかって、昔のようにぜひ視聴者に振り向いてもらえるような番組づくりをしてほしいと痛切に思いますね。

そうすれば「人志松本のすべらない話!」の視聴率も関東地区で復活するでしょうし、今後もずっと続く看板番組になるでしょうから。。。。

この番組の一ファンとして、ぜひフジテレビの今後の復活を願います(´∀`)

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